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ボストンマラソンで初マラソンの大迫傑が3位の快挙!


ボストンマラソンで初マラソンの大迫傑が3位の快挙!

3000m及び5000mの日本記録保持者。
早稲田大学卒業、ナイキ・オレゴン・プロジェクト所属。
第26回ユニバーシアード男子10000m優勝者
ハーフマラソンのアジアジュニア記録
2013年カーディナル招待10000mにて日本人学生新記録を樹立。

3位入賞する事ができました。
応援ありがとうございました! pic.twitter.com/0ZVRTl84hG

第121回となる伝統のボストン・マラソンは17日、米ボストンで行われ、男子で初マラソンの25歳、大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)が2時間10分28秒で3位に入った。

ボストンの3位は、周囲に与える影響も大きいだろう。五輪でメダルを狙うには、海外勢から気にされる(マークされる)存在でなければならない。勝負は、いかに主導権を握れるかで決まるからだ。今回で「Osako」の名前は知られたと思う。

大迫選手、ボストンマラソンで2:10:28で3位。ボストンで日本人歴代3記録。Osako 2:10:28 debut for 3rd at #BostonMarathon pic.twitter.com/eP9AKOlteI

121回目を迎えた伝統のボストン・マラソンが初挑戦で、2時間10分28秒のタイムで3位となりました。

大迫は米オレゴン州を拠点に活動しており、昨年の日本選手権で5000メートルと1万メートルで2冠に輝き、トラックの2種目でリオデジャネイロ五輪に出場した。

今大会での日本人の表彰台は87年に優勝した瀬古利彦以来、30年ぶりだった。

▽生年月日 1991年5月23日。25歳

▽出身地 東京・町田市

▽陸上歴 町田市立金井中1年から始める

▽高校駅伝日本一 07年、強豪の長野・佐久長聖高に陸上留学。2年時にアンカーを走り、区間賞で初Vに貢献

▽日本記録 3000メートル7分40秒09、5000メートル13分8秒40

▽国際大会成績 14年仁川アジア大会1万メートル銀。16年リオ五輪5000メートル予選敗退、1万メートル17位

▽サイズ 170センチ、52キロ

5000メートルの日本記録(13分8秒40)を持つ25歳は、リオ五輪銅メダルのゲーリン・ラップ(米国)ら強豪相手に高い適性を見せ、20年東京五輪のスター候補となった。

ボストンで初マラソンに挑戦した大迫傑君はさすがだ。2時間10分28秒という記録よりも、きっちり3位を取ったことは高く評価されるべきだ。

スタート時の気温が21度まで上がる厳しい環境の中、大迫は33キロ手前でキルイとラップに離されても、そこからペースを上げて追った。練習でも35キロが最長で、その先は未知の世界だったが、最後まで足はもった。オレゴンで大迫を指導するピート・ジュリアン・コーチ(45)は「もちろんトラックも続けるけど、マラソンで五輪に挑戦できるというめどが今日たったと思う。あとはどこかのレースで勝ちたい」と話した。

ボストンマラソンに出場した大迫傑選手は、2時間10分28秒で3位でフィニッシュしました!
ボストンマラソンは非公認大会(標高差による)ですが、ワールドメジャーズの一つであり、1897年より続く歴史ある大会です。

大迫くん。
この最後の笑顔が全てだなぁ✨✨ pic.twitter.com/GwTmBJQeXG

やりました!ニッポン男子マラソンにとって、新しい歴史を作る素晴らしい結果が出ました。

ボストンマラソンで初マラソンの大迫傑選手が、世界の強豪たちと渡り合って堂々三位。
タイムは2時間10分28秒です。... fb.me/8VQG8dDv1

今回のボストンの大迫の走りは、イチローがメジャーデビュー戦でレーザービームぶっ刺した瞬間や、中田ヒデがセリエAデビュー戦で2ゴールあげたのと同じくらいのインパクトあるし、そのくらいの報道はされていいと思う。

大迫くん、コーチのピート・ジュリアンと握手。

これは日本マラソン界にとって朗報。

初マラソンで6大マラソンで表彰台はかなりスゴいぞ!!!!!

大迫くん、おめでとう‼感動した。

大迫くんはサブテンじゃなかったとか、余計なことを言う輩が現れない前に言っておく。快挙。

近年における6大マラソンで表彰台に立った日本人はいるか?しかも初マラソンで。

リオオリンピックマラソン銅メダリストから30秒しか離されていないところ、よく粘った。

久しぶりにシビれた。

30kmからのハートブレイクヒルでペース落ちるのが普通だろうが、ここで耐えて (30〜35km:15'30)、さらにそのあとの5kmで15分07秒。

前半のハーフ64分36or37秒とはいえ35〜40kmの15分07秒(27mぐらい下り)は凄い。ハートブレイクヒルの後やで...

大迫くんのラスト2.195kmは見た事の無いフォームやったけど、必死に前に進もうとしているのが伝わった。アレは凄い。ハートを感じる走りやった。

彼は結果だけでなく人を惹き付けるものを持っている。日本のマラソン界い光が射した瞬間だった!!

マラソンのゴール地点では実にたくさん感動があって、2時間以上も走ってきたこともあり、選手も感情をフルに出すことが多い。
ボストンマラソン総合女子で優勝したエドナ・キプラガトの息子さんや娘さんがママのゴールを待つシーン、大迫くんがコーチや奥さんや娘さんと抱き合うシーン最高やった。

今回のボストンマラソンの見所やったのは、10人弱の集団で25kmぐらいから集団の後方でやや苦しそうにしていた大迫くんが最終的に3位でゴールしたという事。

しかも他の選手はマラソン経験者多数。先頭争いの二人が前に出てからも本人が話す通り

「自分のペースで走れた」

のが大きい。

大迫くんが自分のペースで走った結果このタイムと順位だったが、その自分のペースでいこうという判断が出来るのは素晴らしい。

ずっと先頭に着いていくばかりでなく、スパートのタイミング、ペース判断、自分の体との対話などはマラソンの醍醐味。

すごく見ごたえのあるレースやった。

大迫くんのラストのフォーム。どちらかというとトラックのキレイなフォームではなかった。

最後の最後で本当の気迫が感じられた。川内くんのような。

マラソンってやっぱりそういうものがハッキリとわかりやすく見てとれるから魅力あるスポーツなんだなあと実感。

大迫自身はレース後、「マラソンの適性はあるんじゃないかと思う。(東京五輪に向け)ポジティブに向き合っていきたい」。強い決意をにじませた。

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