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【NCAA】アリゾナ大学ワイルドキャッツ@APlayersProgram 出身 #NBA 選手まとめ


80年代にコーチとして着任したルート・オルソンHCによって全米屈指の強豪校に成長。NCAAトーナメント制覇こそ、1997年の一度だけだが、2001年準優勝含め、NCAAトーナメント出場32回を誇る。

1983年にアリゾナ大のヘッドコーチに就任してからは全米でもトップランクのチームに数え上げられるようになった。

85年のNCAAトーナメント初出場から退任する09年までの24年間連続出場を果たした。

オルソンHCは基本的に選手に自由にやらせ個人能力を伸ばすことに主眼を置いており、その戦術もそれに頼るところが大きい。リクルート自体も運動能力があり華々しくプレーする選手をターゲットにしている。

「優良ポイントガード製造大学」

特にオルソン監督はガードを中心にした速い攻めが好きなコーチ。ポイントガードがチームにとって最も重要である考え、そのポジションは毎年必ず全米でもトップレベルの選手を置くようにしている。そのためアリゾナ大はNBAにとっての「優良ポイントガード製造大学」ともいわれている(オレだけが勝手にそう呼んでいる)。

以下、有名出身選手…

スティーブ・カー(1983–1988、シカゴ・ブルズ他)

名  前:スティーブン・ダグラス・カー
国  籍:アメリカ
生年月日:1965年9月27日
ポ ジ ション:PG / SG
在学期間:1985–1989
ドラフト:1988年 50位
経  歴:フェニックス・サンズ
     クリーブランド・キャバリアーズ
     オーランド・マジック
     シカゴ・ブルズ
     サンアントニオ・スパーズ
     ポートランド・トレイルブレイザーズ
     サンアントニオ・スパーズ

アリゾナ大の4年間のシーズンでシュート確率54.8%を記録し、4年時の3ポイント確率ではPAC10記録でもある57.3%をマーク

彼はオルソン監督が就任した翌年にアリゾナ大に入学。典型的な長距離シューターながらアリゾナ大の4年間のシーズンでシュート確率54.8%を記録し、4年時の3ポイント確率ではPAC10記録でもある57.3%をマーク。NCAAの3ポイントラインがNBAよりゴールに近めといえこの数字は尋常ではない。

アリゾナ大学から1988年のNBAドラフトでフェニックス・サンズに指名

アリゾナ大学から1988年のNBAドラフトでフェニックス・サンズに指名され、クリーブランド・キャバリアーズにトレード。キャブスで3年間を過ごした後、オーランド・マジックへトレードされた。1年後の1993年に、フィル・ジャクソン率いるシカゴ・ブルズに移籍した。

ショーン・エリオット(1985–1989、サンアントニオ・スパーズ他)

名  前:ショーン・マイケル・エリオット
国  籍:アメリカ
生年月日:1968年2月2日
ポ ジ ション:SF
在学期間:1985–1989
ドラフト:1989年 3位
経  歴:サンアントニオ・スパーズ
     デトロイト・ピストンズ
     サンアントニオ・スパーズ

88年スティーブ・カーと共に、アリゾナ大学を初のファイナル・フォーに導いた

1988年スティーブ・カーと共に、アリゾナ大学を初のファイナル・フォーに導いた後、1989年のドラフトで一巡目にサンアントニオ・スパーズに選択される。 デトロイト・ピストンズの一員であった1993年-1994年のシーズンを除き、エリオットはその選手生命の全てをスパーズですごした。

通算2550得点はPAC10カンファレンスの史上1位の記録

4年在籍中の通算2550得点はPAC10カンファレンスの史上1位の記録(つまり生きた伝説カリーム・アブドゥル・ジャバーを抜いた)。また4年時にはあらゆるナショナル・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーを総なめ。

彼はなんと言っても、アリゾナ大がある地元ツーソンの出身。そういう意味でもアリゾナ大ファンには最も愛されているOB選手ということもできる。

ブライアン・ウィリアムズ(1988–1991、シカゴ・ブルズ他)

名  前:ブライアン・カーソン・ウィリアムズ
国  籍:アメリカ
生年月日:1969年4月6日
没年月日:2002年7月7日(満33歳没)
ポ ジ ション:C
在学期間:1988–1991
ドラフト:1991年 10位
経  歴:オーランド・マジック
     デンバー・ナゲッツ
     ロサンゼルス・クリッパーズ
     シカゴ・ブルズ
     デトロイト・ピストンズ

NCAAトーナメントでクリス・ミルズ、ショーン・ルクスと共にアリゾナ大をSweet16に導いた

3年時に14得点、7.8リバウンドを記録し、その年91年のNCAAトーナメントでクリス・ミルズ、ショーン・ルクスと共にアリゾナ大をSweet16に導いた。

この頃のアリゾナ大は現在の伝統であるバックコート中心というよりは重量級の選手が中心だった。この年のシュート確率61.9%というのはインサイドの選手といえども驚異的。UCLAとの試合では15本中14本のシュートを成功させたのが一番思い出に残る試合だったとか。同じ年にPAC10の1stチームに選出された。

クリス・ミルズ(1989–1993、ゴールデンステート・ウォリアーズ他)

名  前:クリストファー・レモンテ・ミルズ
国  籍:アメリカ
生年月日:1970年1月25日
ポ ジ ション:SF
在学期間:1989–1993
ドラフト:1993年 22位
経  歴:クリーブランド・キャバリアーズ
     ニューヨーク・ニックス
     ゴールデンステート・ウォリアーズ

大学4年のときに平均得点20.4点、平均7.9リバウンドを記録しPAC10の年間最優秀選手に選ばれた

3年という普通より1年短い在籍期間ながらアリゾナ大のキャリア通算得点で8位に入っています。

アリゾナ大でも現在のNBAでも目立った存在でなく日陰街道を走っている彼ですが、安定した活躍でチームにおいて頼れる選手であることには変わりない。

大学4年のときに平均得点20.4点、平均7.9リバウンドを記録しPAC10の年間最優秀選手に選ばれた。

カリッド・リーヴス(1990–1994、マイアミ・ヒート他)

名  前:カリッド・リーヴス
国  籍:アメリカ
生年月日:1972年7月15日
ポ ジ ション:PG
在学期間:1990–1994
ドラフト:1994年 12位
経  歴:マイアミ・ヒート
     シャーロット・ホーネッツ
     ニュージャージー・ネッツ
     ダラス・マーベリックス
     デトロイト・ピストンズ 他

アリゾナ大の通算得点数は史上3位、年間平均得点24.2は堂々の1位

アリゾナ大の通算得点数は史上3位、年間平均得点24.2は堂々の1位です。通算得点1925というのはPAC10の歴史においても14位という記録です。

また年間800点以上を挙げたアリゾナ大唯一のプレーヤーでもある。4年時にはデイモン・スタゥドマイヤーとともにカレッジ史上最強と言われたガードコンビでファイナル4に進出。このときのNCAAトーナメントでの平均得点27.4というのはガードにしては驚異的と言っていいだろう。そしてその年にオールアメリカン2ndチームに選出。

デイモン・スタウダマイアー(1991–1995、ポートランド・トレイルブレイザーズ他)

名  前:デイモン・ラモン・スタウダマイアー
国  籍:アメリカ
生年月日:1973年9月3日
ポ ジ ション:PG
在学期間:1991–1995
ドラフト:1995年 7位
経  歴:トロント・ラプターズ
     ポートランド・トレイルブレイザーズ
     メンフィス・グリズリーズ
     サンアントニオ・スパーズ

在学通算1800得点、600アシスト、400リバウンド以上は、Pac-10出身の選手としては、ゲイリー・ペイトン以来の快挙

大学はアリゾナ大学でプレイ。2年目の1992-93シーズンからは3年連続でオールPac-10チームに選出され、94-95シーズンには平均22.8得点、7.3アシストをあげて、ジョン・ウッデン賞の最終候補にもなった。チームは1993年と1994年のPac-10タイトルを制し、1994年のNCAAトーナメントではFinal4まで進出した。

在学通算1800得点、600アシスト、400リバウンド以上は、Pac-10出身の選手としては、ゲイリー・ペイトン以来の快挙であった。大学での選手登録期間満了(4年)後、1995年のNBAドラフトにエントリーした。

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