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巨人・・・オープン戦最下位?! V奪回なるのか?!


巨人オープン戦最下位で終了「力足りない」高橋監督 3月26日

オープン戦は5勝14敗、チーム打率1割9分6厘、防御率4・27で、08年以来9年ぶりの最下位フィニッシュとなった。高橋由伸監督(41)は「若い選手はまだまだ力が足りない。もっともっと頑張ってほしい」と、若手の台頭を期待した。
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巨人OP戦最下位、チーム打率1割台からV奪回へ浮上なるか    3月26日

プロ野球のオープン戦全日程が26日終了し、巨人が5勝14敗の勝率.263で単独最下位。侍ジャパンがWBCで脚光を浴び、世間の注目を集めていた裏で12球団ワーストの打率.196と貧打にあえぎ、オープン戦が幕を閉じた。

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この日も本拠地で露呈した貧打の象徴となってしまったのが、クリーンアップ候補の3人だ。
 阿部は打率.182、村田は同.128、新助っ人のマギーは同.148で、そろって1割台と低迷。昨季首位打者の坂本がWBCで不在期間が長かったとはいえ、12球団唯一のチーム打率1割台は、あまりに寂しい数字となった。

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一方、外野に挑戦し、ブレイクが期待された3年目・岡本和真は2本塁打を放ったが、打率.241と安定感を欠いた。中井、立岡は3割台をキープしたが、期待の一人、2年目・重信も打率1割台と打撃に課題は残ったまま。フレッシュな新戦力のアピールも今一つの印象だった。

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期待の新戦力に関しても、FAで移籍した山口俊、陽岱鋼は調整が遅れ、昨秋から右肩違和感が続く山口俊はオープン戦のマウンドに上がることはできなかった。また、守護神の澤村は初登板となった4日の日本ハム戦の初球で危険球退場。その後は実戦登板から遠ざかっている。チーム防御率は12球団で11位の4.27だ。

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WBCでは坂本、小林が攻守で活躍し、菅野も侍ジャパンのエースとして奮投。世界の大舞台で躍動したセンターラインの3人が戻り、チームを活性化させたいところ。打率1割台に終わったクリーンアップ候補3人もベテランで、オープン戦を調整期間ととらえてシーズンで巻き返す余地もある。

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3年ぶりの覇権奪回を目指す由伸・巨人。31日の開幕戦・中日戦まで、あと5日。万全を期して、シーズン開幕を迎えるしかない。

岡本1軍!開幕スタメン有力  3月27日

結果はしっかりと受け止めていた。08年以来となるオープン戦最下位も、収穫はあった。岡本に、1軍戦力としてのメドが立った。この日は3打数無安打も、25日・ロッテ戦の3安打の印象が強烈だった。由伸監督は「最後(25日)打ったんで、去年よりは良かったと思う。どっちを信じていいのか分からないけどね」と、笑いを誘った。

http://www.hochi.co.jp/giants/20170326-OHT1T50312.html

この日のオーダーは、開幕戦を意識して組んだ。中日の開幕投手である左腕・大野に対し、1番には中井。由伸監督は「上がってきて調子が良かったので。その調子で打ってくれれば1番もいいのかなと。打ってくれないと困る」。この日は4打数無安打も、勢いを買って斬り込み隊長に指名する可能性は高い。下位に長野を置くことで、攻撃のバリエーションは増える。

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投手陣にも光は差した。7回からの継投では、勝ちパターンの“最終テスト”を実施。8回1死二塁のピンチは、森福がピシャリ。9回1死から谷岡も、打者2人を無安打に抑えた。山口鉄、田原が不安定な中、左の池田とともに新人の台頭はうれしい誤算。指針である「新化」の通り、化学反応が起きそうだ。

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吉川光、6回1失点でローテ確定!  3月27日

広陵高時代の後輩、小林とオープン戦初のバッテリー。「全部のボールを投げて、小林がうまく捕ってくれた。会話もしやすいので、僕の投げるボールを引き出してくれた」。初回以外は毎回先頭を出しながら、ホームは簡単に踏ませなかった。オープン戦はここまで4試合で3敗1セーブ、防御率7・00と苦しんできたが、ようやく本領を発揮した。
 巨人のユニホームを着て初の東京Dのマウンドで、大歓声を浴びた背番号21。「言われたところでしっかり投げる準備をしたい」。新天地での“開幕ダッシュ”の準備は整った。

坂本がチーム打率1割台にカツ!復帰即ヒット  3月27日

由伸監督も、頼れる男の帰還を喜んだ。「彼中心のチーム。引き締まる? グラウンドの真ん中にいるとね」。オープン戦のチーム打率は1割9分6厘で、08年以来9年ぶりの最下位。チーム打率1割台は球団史上初の屈辱だが、背番号6がいるといないとでは、巨人は全く別のチームになる。「万全の状態で開幕を迎えられるようにしたい。個人としても、高いところを目指してやっていく」と坂本。巨人の2017年は、ここからがスタートだ。
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