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カズが最年長ゴール記録をさらに更新!?日本代表の記録は?世界では58歳のゴール記録も


3月12日の群馬戦でカズが最年長ゴール記録を更新するゴールを決めた

12日に行われている明治安田生命J2リーグ第3節の横浜FC対ザスパクサツ群馬戦で、横浜FCの“カズ“ことFW三浦知良が今季初ゴールを記録した。自身の保持するJリーグ最年長得点記録をさらに更新している。

 開幕から3試合連続の先発で出場し、最年長出場記録をさらに伸ばしたカズは、前半40分にチームの先制点を記録。FWイバのシュートがGKにセーブされたこぼれ球に素早く反応して左足で押し込み、“カズダンス“でゴールを祝った。

 50歳14日のカズは、自身の保持していたJリーグの最年長得点記録をまたしても更新。これまでの記録は昨年8月のセレッソ大阪戦でゴールを決めた際の49歳5ヶ月12日だった。50歳台の選手が公式戦で得点するのはJリーグ史上初の快挙となった。

Jリーグの記録は更新されたが日本代表の記録保持者は誰?

1ラモス 瑠偉36歳085日1993-05-05スリランカ6 - 0ヴェルディ川崎
2奥寺 康彦35歳187日1987-09-15ネパール5 - 0古河電工
3遠藤 保仁34歳349日2015-01-12パレスチナ4 - 0ガンバ大阪
4中山 雅史33歳326日2001-08-15オーストラリア3 - 0ジュビロ磐田
5渡辺 正33歳272日1969-10-10オーストラリア1 - 3八幡製鉄
6加納 孝33歳184日1954-05-03インド2 - 3早稲田WMW
7二宮 洋一33歳106日1951-03-08イラン2 - 3慶応BRB
8三浦 知良33歳101日2000-06-06ジャマイカ4 - 0京都パープルサンガ
9落合 弘33歳092日1979-05-31インドネシア4 - 0三菱重工
10秋田 豊32歳306日2003-06-08アルゼンチン1 - 4鹿島アントラーズ

やはり日本代表では、Jリーグの記録とは大きく差が開いています。今後遠藤選手記録を更新することになるかもしれませんね。

FIFAは最年長ゴールを記録していないため非公式となるが58歳でのゴールも

FIFAによると、プロリーグでの世界最年長記録はデータとして収集していないようだ。しかし、ブラジルではペドロ・リベイラ・リマが58歳でゴールを決めているという記録があり、またロシア3部リーグでも、ウラジミール・トゥマエフが同じ58歳で得点したと伝えられている。

またカズのライバルとなりうる選手が現役としてプレーしている

50歳を超えてもプロを続ける選手はやはり稀だが、上には上がいるものである。世界最年長プロフットボーラーとしてギネスブックにも名を刻んでいる現役プレーヤーは、なんと54歳! ウルグアイ人のロベルト・カルモナだ。

 昨夏にウルグアイ2部のカナディアンズと契約を結んだカルモナは、1962年4月30日生まれでのMF。それまでセリエAのラツィオで活躍したイタリア人GKマルコ・バロッタが持っていた43歳168日という最年長出場記録を塗り替え、ギネス記録を保持している。

 カルモナについて、ウルグアイ紙『エル・パイス』は、「入団当初はチームメイトから『誰だ?』と睨まれていたが、16歳の若手と遜色ない動きを披露し、信頼を勝ち取った」と伝えている。

 カルモナ自身も「50歳を超えているが、毎日プレーしたいと思っている。俺の人生はフットボール一筋なんだ。だから60歳までは続けたい」と驚きのキャリア展望を語っている。

主な高齢選手

▽W杯 前回14年ブラジル大会でコロンビア代表GKモンドラゴンが1次リーグの日本戦で途中出場し、43歳3日と最年長記録を更新した。得点では94年米国大会で42歳39日のカメルーン代表FWミラがロシア戦で挙げたのが最高。

 ▽代表 欧州では、ギリシャ代表をすでに引退していたMFクダスが、95年のユーゴスラビア戦に48歳301日で出場したのが最高。ただし、サポーターに愛された同選手の記念に一時的に復帰しただけだった。

 ▽イングランド 56年に第1回バロンドールを受賞したFWマシューズが、65年にストークで引退する50歳までプレーした。サッカー界で初の「サー」の称号を得たことでも有名。

 ▽Jリーグ 元日本代表FW三浦知良(J2横浜C)が、11月12日の金沢戦で49歳8か月17日の最年長出場記録を更新。カズは8月7日のC大阪戦で49歳5か月12日の最年長得点も決めた。J1ではジーコ(鹿島)の41歳3か月12日が最年長得点。

そんなカズの名言をいくつかのせておきます

どんなときでも
「人生これでいい」
なんて考えちゃいけない。

そう思った瞬間に進歩が止まり、
後輩たちに抜かれ、
置いていかれる。

常に何かに挑戦していれば輝きは失われない。挑戦してその結果が成功だとか、失敗だとかではない。挑戦したときがもう成功といえるのではないだろうか。

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