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メークに演技に急成長! フィギュアの本田真凜が見せたこだわり


▼ショート、フリーで自己ベストも2位に終わった本田真凜は悔しさをにじませた

フィギュアスケートの世界ジュニア選手権が台北で行われ、SP2位の本田真凜(15=関大中)は女子フリーで133・26点の合計201・61点をマーク。SPに続きフリーも自己ベストを更新したが2位にとどまり、日本初の連覇はならなかった。

SPは自己ベストの68.35点で2位発進し、フリーも大きなミスなく演技を終えると両手でガッツポーズ。SPに続きフリーも自己ベストを更新し、「キス・アンド・クライ」で思わず涙があふれ両手で顔を覆った。

・自己最高の200点超えを果たすも、直後に逆転されて悔しさをにじませた本田真凜

「う~ん、正直すごく悔しい気持ちがある。でも今回やれることは出し切ってのこの結果。今できることはすべてできた。目標としていた(昨年の得点から)10点上げるというのはできたけど、今はすごく複雑な気持ち。一瞬はすごく嬉しかったけど、何分か後に悔しい気持ちに変わったので。半分半分ですね。ただ、1位の選手におめでとうと頑張って言いたい」

「演技についての悔いはない」としながら、「200点を超えても負けは負けなので、順位に関してはすごく悔しい部分もある」と思いを吐露。

「これで来季はシニアに上がれると思う。シーズンオフに覚醒したい。今朝に来季の曲を決めたんです。楽しみな気持ちでいっぱい。帰って、少し休んだらすぐに振り付けにいきます。何曲かあったんですけど、これ!と思ってSPは決めた。フリーはこれからです」

日本は上位2人の順位合計が条件の「13」以内となり、来季の出場枠も最大「3」となった。

・SPでは日本女子3人全員がノーミス演技で自己ベスト更新していた

女子ショートプログラム(SP)が行われ、日本女子は3人全員がミスのない演技で自己ベストを更新した。連覇を狙う本田真凜(15)=大阪・関大中=は最終滑走の重圧の中、昨年の世界ジュニアで記録した自己ベストを2・24点更新する68・35点で2位発進した。

・曲と歌詞に合わせたこだわりのステップを成功させた本田真凜

日本人初の2連覇を目指す本田真凜(15=大阪・関大中)が女子SPで、自己新の68・35点をマークし2位発進した。大会前に米国へ渡り特訓したステップで最高評価のレベル4を得た。

冒頭のフリップ-トーループの連続3回転を決めても、頭はステップ。「スマイル」の歌詞の意味を初めて理解し、大会前の渡米時に取り組んだ肝だった。「スケートを始めて一番っていうぐらい、緊張がなくて、楽しめた」。

▼自己ベストで2位…世界の壁を感じながらも本田真凜に応援の声があふれた

本田真凜ちゃん惜しくも2位か……
シーズンベストなのに~
でもこれからも頑張ってほしい✨✨ pic.twitter.com/mOEs8rDR1u

本田真凜ちゃん2位だったのか~。
やっぱロシア勢強いな~。、

お2人とも素敵な演技だった。これからが本当に楽しみ / フィギュア:本田真凜2位、坂本花織3位 世界ジュニア - 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20170…

本田真凜ちゃん、2位で悔しそうなのが伸びるんだろうなーと思えるなー

本田真凜選手の演技、とっても素敵だったなあ♡なんか泣けたよ、おばさん。世界で2位だよ。すごいことだよ!大きな世界でもっともっと輝いてほしいね♡!

▼今季の本田真凜はメークにもこだわっていた

フィギュアスケートは見せる競技だと思うので、見た目やメークが大事だと思うんです。それによって、点数がどう変わるかは分かりませんが(自分の)メンタルにも大事。小さい時からこだわってきたけど、最近はもっとこだわるようになり、今、すっごい楽しいです。

こだわりのあまり、自宅の部屋に専用棚もある。用途に合わせた化粧筆、10本超の口紅、流行の「アディクション」のアイシャドーなどお気に入りの道具で、時にはスケーターである2人の妹の顔を実験台にしながら試合のために研究を続ける。

・SPの「スマイル」の化粧のテーマは「ふわふわ」

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