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Jリーグはレベルが低すぎる?サッカー日本代表ハリルホジッチ監督の不満爆発


ハリル監督の提言「Jリーグはチーム数を減らした方がいい」

現在サッカー日本代表を率いるハリルホジッチ監督は直言居士の人として知られており、欧州でもその頑固者ぶりは多くの人が認識しているようです。

以前はアルジェリア代表を率いていましたが、W杯直前にも同国のサッカー協会ともめ事を起こすなど、思ったことは口にしなければ済まないタイプと見られているそう…。

そんなハリル監督がJリーグに対する不満を爆発させています。まずはJリーグの質そのものに言及し、球際の弱さであったり戦う姿勢ができていないと厳しく批評、更なるレベルアップを求めています。その上で、Jリーグの日程に大きな問題があると訴えています。

CS準決勝を視察した日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(63)が試合内容に危機感を募らせ、Jリーグのチーム数削減に言及した

現行日程では選手達が良いパフォーマンスを発揮できないという考え

J1のチーム数を減らせば日程的な余裕が生まれるのではないかとの考えだ。トップリーグでは常にレベルの高い試合をしてほしいと願っているのだ。

J1クラブ数を現在の18から減らせば、日程的な余裕が生まれ、疲労回復及びフィジカルトレーニングに時間が費やせるという考えだ

「シーズン最後の難しい時期で疲労がたまっているのは理解できる。何人かの選手は本当に疲れていた。Jリーグに求めるのは、もっとクオリティーの良い試合」

とにかく頑固者で信念を曲げない人として知られるハリル監督

日本人の「空気を読む」文化など知ったことではない直言居士の人である。

「これまでの外国人監督とは、いろいろな意味で一線を画している指揮官です」

サッカージャーナリスト・六川亨氏

〈監督としてはとても献身的だが、頑固な面もある。自分の考えをしっかり持っており、誰にもそれを邪魔させない。(中略)ワールドカップの直前でさえ、アルジェリア協会と議論になった〉

穏やかで声高に自己主張するキャラクターではなかったジーコやザッケローニとは対照的に、ハリルホジッチはサッカー協会にもどんどん要求を突き付けていく

以前にもJリーグに対して不満を爆発させたことがあった

日本代表は2013年に行われた前回大会で優勝しているうえ、FIFAランク的にも韓国以外は格下で、連覇が期待されていた

だが、1敗2分で最下位という結果に終わり、サッカーファンから厳しい声が噴出している

この結果を受け、ハリル監督はJリーグに対する不満をぶちまけた

さらに今月には海外組の強化トレーニングも行ったが、実はJリーグの日程の関係で代表メンバー全員をそろえてシゴけなかったことが、お気に召さなかったのだ

そして、この時もJリーグの日程に改善を求めている

敗戦の原因は日程にあるとはっきり口にした。

代表日程に不満を募らせていたハリル監督は、試合後「日本の責任ある人にしっかり見てほしい。真実を見ないといけない」と不満を爆発させた

ハリルホジッチ監督は2分け1敗の最下位に終わった東アジア杯後に「もう2、3日前にこちら(武漢)に来ていたら全ての試合に勝てた」と豪語

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