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【ドログバ2世】ベルギー代表のモンスター”ルカク”がすごすぎる


1993年5月生まれ
ベルギー代表
193cm 94kg
イングランドプレミアリーグのエヴァートンで、センターFWとしてプレーしています。

ルカクといえば、若くしてチェルシーに引き抜かれたベルギー代表の至宝

まだ10代の2011年に破格の1,200万ユーロ(5年契約)で加入し、非常に将来を期待されていた選手

相手ディフェンダーをものともしない強靭なフィジカルと突破のスピード、爆発的なシュート力を併せ持ち、ディディエ・ドログバ2世として注目を集める

クーマン監督は『HLM』で「ルカクには途轍もないFWになるポテンシャルがある。彼はまだ23歳。日々成長を続けている」と語っている。また、「彼のフィニッシュは素晴らしい。私の選手時代、監督時代を通じて彼はベストFWの一人だ。特筆すべきは、決定機の判断力。」

ルカク最大の武器はそのフィジカルの強さ。スピードとパワーを兼ね備えた体躯はそれだけで驚異だ。スペースにボールをころがして、ヨーイドンと、走り出すとまずは勝てない。そもそも早いし、なんとか体をぶつけられてもびくともしないので、体を入れてゴールまで一直線で突き進む。

ジャンプ力もあり、打点の高いヘッドも狙うこともできる。

2014年夏の移籍でプレミアリーグの名門エヴァートンへ加入

クラブレコードとなる2,800万ポンド(当時の日本円で約48億円)で完全移籍が決定

ついにエヴァートンの最多スコアラーに

元スコットランド代表FWダンカン・ファーガソンの保持する記録に並び、プレミアリーグにおける得点数がクラブ歴代最多タイとなった。オーストラリア代表FWティム・ケーヒルが56得点で3位となっている。

第3位は日韓ワールドカップなどで日本を苦しめたあのオーストラリア代表のティム・ケーヒル

先を見据えた謙虚な好青年

ルカクは昨シーズン、プレミアリーグ37試合で18ゴールを挙げ、チームのエースとして重責を果たした。しかし、チームは11位に終わり、ルカクはもっと勝利に結び付けられる選手になりたいと考えているようだ。

僕にはもっとチームを勝たせられるようなパフォーマンスが必要だ。ストライカーに必要なのはもちろんゴールを奪う能力だけど、僕はもっとゴールを作り出すことが必要だ。(セルヒオ)アグエロや(カリム)ベンゼマ、(ルイス)スアレスや(ロベルト)レヴァンドフスキといった選手たちは何もないところからゴールを生み出すんだ

【番外編】ベルギー代表でもアザールらと仲良し。

【番外編】ルカクの恵まれた体躯をご覧ください

すさまじい体格ですがスピードもすごいのです

躍動感といえばポジティブでしょうか

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