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2017プロ野球キャンプ、オープン戦 怪我・故障者まとめ


広島東洋カープ

野間峻祥 右脇腹の違和感

「広島春季キャンプ」(22日、沖縄)

 野間峻祥外野手が22日、打撃練習中に右脇腹の違和感を訴え、練習を早退した。

 この日は宿舎でアイシング治療を行い、病院受診は状態を見ながら判断する。緒方監督は「この時期に外れていたら、開幕は難しくなった。毎年こうやって外れていくようでは期待は薄れていく」と厳しい言葉を口にした。

 昨年はキャンプ途中に急性胃腸炎と診断され、2軍降格していた。

丸佳浩 右脇腹の違和感

右脇腹の違和感で8日から別メニュー調整を続ける。この日もランニングやキャッチボール後は別メニューとなった。その後、トレーナーとともに屋内練習場に移動した丸は、約7分間ティー打撃を行い、スタートを切る練習を行った。4日ぶりの打撃練習も「見たままです。しっかり、じっくりやっていきます」と話すにとどめた。

エルドレッド 急性椎間関節症

広島は13日、宮崎県日南市でキャンプに参加中のブラッド・エルドレッド内野手が同市内の病院で「急性椎間関節症で加療1週間」と診断されたと発表した。12日の練習中に腰痛を発症していた。

読売ジャイアンツ

山口俊 右肩違和感 インフルエンザ

巨人は11日、山口俊投手(29)が東京都内の病院でインフルエンザA型と診断されたと発表した。

 昨季DeNAで初の2桁勝利となる10勝を挙げた右腕は、FA権を行使して巨人へ移籍。先発陣の一角と期待されているが、昨季終盤に右肩の違和感を訴えた影響で、キャンプは川崎市のジャイアンツ球場で行われている3軍でスタートした。

陽岱鋼 下半身の張り

巨人・陽岱鋼外野手(30)は11日、沖縄・那覇キャンプ(14日~3月1日)に帯同しない可能性が高くなった。下半身の張りで9日の練習を早退し、この日も別メニューで調整。サンマリン球場内のウェートルームなどで汗を流した。まだ張りは残っている状態で、13日に移動する1軍の2次キャンプには、当面は参加しない見込みのようだ。
由伸監督はこれまで「別に無理に頑張ってやる時期ではないからね。きっちりコンディションを整えた方がいいのかなと思っている」と話しており、話し合いの中で大事を取ったもようだ。13日からは3軍が宮崎入りし、午後から練習を始める。そこに合流して徐々に仕上げていく流れとなりそうだ。

 症状は軽く、那覇キャンプの途中から1軍に再合流する可能性もある。

横浜DeNAベイスターズ

平良拳太郎 打球直撃

平良拳太郎投手がフリー打撃に初登板したが、アクシデントに見舞われた。山下を相手に投げた7球目、打った球が右肩の後ろ付近に直撃して“降板”しベンチに下がった。

 だが大事には至らず、治療もアイシングをしただけで「全然痛くないです」と言い切った。ただし「想像もしていなかった」と苦笑いを浮かべた。

 巨人にFA移籍した山口俊の人的補償として入団。新天地では「先輩方も優しいですしやりやすい環境です」と語っていた。

戸柱恭孝 脇腹肉離れ

DeNAは14日、沖縄県宜野湾市での1軍キャンプに参加していた戸柱恭孝捕手が、同市内の病院で左脇腹の肉離れと診断されたと発表した。15日から、嘉手納市の2軍キャンプに合流する。

阪神タイガース

糸井嘉男 右膝関節炎

右膝関節炎のため別メニュー調整中の糸井嘉男外野手(35)が、本格的な打撃練習を再開した。
ティー打撃で94スイングをした後、宜野座ドーム内にあるストレートマシンを打ち込んだ。「ぼちぼちです。いい感じですね」と51スイングし、その中で最後の1球はフルスイング。ネット裏で見守った本屋敷トレーナーは「あのスイングはやっぱりえげつない。膝への負担を心配してしまいます」と話した。

 午前中には、サブグラウンドで故障後初の屋外トレーニングを実行。約3分間のランニングや、30メートルを軽くダッシュするなど患部を確認しながら走った。

東京ヤクルトスワローズ

川端慎吾 椎間板ヘルニア

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