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不撓不屈の名将”クラウディオ・ラニエリ”


ラニエリ監督にとってはラストチャンス

今度こそ悲願が叶うのか。イメージ的には緊急事態に陥ったクラブの立て直しが”巧い”修理職人という言葉がシックリくるのだが・・・

欧州各国のメガクラブを率いてきたラニエリ監督だが、これまでは不振のチームを立て直すために招聘されることが多く、“修理屋”という異名をつけられた。

これまでの監督キャリアでリーグ優勝を経験しておらず、2004年チェルシー、2009年ユヴェントス、2010年ローマ、2014年モナコでいずれも2位に終わっている。

メディアからは不名誉なニックネームで揶揄された事も・・

名門で揉まれながら不遇な時を過ごしてきた名将。

レスターの監督就任が決まると、地元出身のガリー・リネカーでさえ、「経験豊富だが......パッとしない」と苦言を呈すほどだった。

周りの反応は今季も残留出来ればという程度だった。

昨夏にレスター監督就任

就任と解任を繰り返しながらもたどり着いた運命のクラブ。

14年11月にギリシャ代表監督を解任され、フリーの身となっていたラニエリ監督は昨夏、ナイジェル・ピアソン前監督の電撃辞任を受けて急きょレスター指揮官に就任した。

しかし、そうした不安視する声をイタリア人指揮官は「私はピッチで結果を残すのみ」と一蹴した。

ラニエニに率いられ快進撃を見せるレスター

大方の予想に反して快進撃を見せるレスターに人々の見る目も変わっていった。

しかし、6節まで負けなしで上位に顔を出すと、7節の黒星を挟んでプレミアリーグでは8節から10戦無敗。気付けば、レスターは首位に立っていた。

新たなヒーローの誕生

ヴァーディは地元の名門アカデミーを16歳で放出され、工場で働きながら8部リーグでプレイ。その後、2011年に5部リーグで活躍し、当時2部だったレスターに引き抜かれた。

その勢いは留まることはなく、13節のニューカッスル戦で2003年にルート・ファン・ニステルローイが達成した10試合連続ゴールに並ぶと、翌節のマンチェスター・U戦では11試合連続得点。前人未到のプレミアリーグ新記録を樹立したのだ。

リヤド・マフレズ

2014年にレスターに移籍するまではフランス2部ル・アーブルでプレーしていた。レスターが2年後にリーグMVPとなるレフティ―を獲得した際に発生した移籍金は、わずか40万ポンド(約6400万円)だった。

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