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Jのシーズンが開幕!今までにない”本気の戦い”に注目


■Jリーグのシーズンが幕を開けた

18日、Jリーグのシーズン幕開けを告げる「富士ゼロックス・スーパーカップ」横浜市の日産スタジアムで開催。

昨季J1・天皇杯を制した鹿島と、年間勝ち点1位の浦和が対戦

鹿島は前半に遠藤が2得点。後半に興梠、武藤のゴールで追い付かれたが、途中出場の鈴木が相手のミスを突いて勝ち越しに成功。

鹿島がこのまま逃げ切り、7年ぶり6度目の優勝を果たして、賞金3000万円を獲得した。

鹿島はやっぱり強かった

■リーグ戦の開幕は今月25日

1シーズン制に戻るなど、今季からJリーグは大きく変わる

昨年、英・スポーツ配信プラットフォーム「DAZN」(ダゾーン)とJリーグが、10年間で2100億円の超大型放映権契約を締結。

J1の優勝賞金が1億円から3億円、分配金は1億8000万円から3億5000万円へ大幅増額。

このほかに、J1の上位チームには強化配分金が支払われ、優勝すれば最大3年間で15億円が支給される。

勝利へのモチベーションも当然高くなるはず

■そこで、優勝の可能性が高い4チームをまとめてみた

今冬の市場で、元ブラジル代表のFWレアンドロ、新潟からMFレオ・シルバ、神戸からFWペドロ・ジュニオールを獲得。

この他にも、韓国代表GKクォン・スンテの獲得など、テネリフェに移籍した柴崎岳の抜けた穴を補う的確な補強を敢行。

新潟からラファエル・シルバ、横浜から榎本ら即戦力級の選手、矢島(岡山)ら若手の有望選手を獲得。

ペトロビッチ体制6季目の今季、毎年のように大型補強に乗り出す浦和だが、今オフは最小限の補強に終始。

それでも戦力は十分で、完成形に近づいている浦和のサッカーに、特徴のある選手が多い新戦力がどのようにフィットするかが鍵。

前線には、攻撃的なポジションを幅広くこなせるハイネルを切り札として獲得も、絶対的エースの穴は埋まっていない。

一方で、大宮から元日本代表の家長、G大阪から阿部を獲得し、中盤の選手層はJリーグ屈指となり、チームの総合力は向上した。

昨季3年ぶりの無冠となったG大阪、今オフはFW補強に動いたが、川崎Fの日本代表小林悠、韓国代表の黄義助の獲得に失敗。

横浜からDFファビオ、大宮からMF泉を獲得も、大型補強を敢行する他チームに比べると地味ではある。

昨季とほぼ同じ布陣となるが、就任5年目を迎える長谷川監督のもと、遠藤を中心に成熟度で他チームを迎え撃つ。

この4チームはアジアチャンピオンズリーグ(21日開幕)にも出場する

■この他「ダークホース」となりそうなのがこの3チーム

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