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日本人初の米ツアー4勝目の快挙!松山英樹の快進撃が止まらない!


▼ゴルフの松山英樹が日本人初となる大会連覇とアメリカツアー4勝目をマーク!

男子ゴルフのアメリカツアーの大会は5日、アリゾナ州で最終ラウンドが行われ、大会2連覇を目指した松山英樹選手がプレーオフの末、優勝を果たし、日本選手としてアメリカツアー最多の4勝目を挙げました。

最終日、松山はギアを上げた。圧巻は3番(パー5)だ。グリーンまで残り255ヤードの第2打で、グリーン右の傾斜を利用してピン横80センチにピタリ。イーグルを奪った。さらに5番(パー4)で3メートルのバーディーパットを沈め、ギャラリーを沸かせた。

去年優勝を決めた17番にホールを移した4ホール目。松山が花道からの2打目をワンピンにつける中、シンプソンは2打目でグリーン右端から真ん中に戻すのがやっと。なんとかパーとしたが、内につけた松山がバーディパットを決めて勝負あり。

試合後、グリーン上で行われたインタビューで松山は「苦しかったけど勝てて良かった。(この調子が)このまま続くように頑張りたい」と大観衆に最高の笑顔を見せた。

去年秋からの今シーズンでは試行錯誤してきたパットの調子が上がり、世界選手権シリーズで初優勝し、通算3勝目を挙げて丸山茂樹選手の記録に並んでいました。

▼昨年からの快進撃で松山英樹の獲得賞金がもの凄い金額に

ちなみに実際にロレックスを身につけてラウンドするわけではありません。

男子ゴルフの松山英樹(24=LEXUS)が高級時計メーカーのロレックスとスポンサー契約を結ぶことが10月31日、分かった。日本人スポーツ選手の契約は初めてとなる。

同社とスポンサー契約を結ぶ選手は、超一流ばかり。ゴルフではジャック・ニクラウスやトム・ワトソン(ともに米国)、ゲーリー・プレーヤー(南アフリカ)、故アーノルド・パーマー氏といったレジェンドたちに加え、タイガー・ウッズ、フィル・ミケルソン、ジョーダン・スピース、リッキー・ファウラーら米国のスター選手がズラリ。テニスでもロジャー・フェデラー(スイス)ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)らトップ選手と契約している。

今大会と、10月半ばの日本オープン選手権はどちらも日本ツアー最高額に並ぶ優勝賞金4000万円の大会。10月後半のマレーシアでの米ツアー大会は2位で75万6000ドル(約8090万円)を手にし、さらに翌週のHSBCチャンピオンズでは優勝賞金162万ドル(約1億7330万円)をゲット。4戦の合計額は約3億3420万円に上った。

・昨年の快進撃でゲットした賞金は9億円

わずか2カ月間で、約4億8338万円も稼いだ。この1年間、日米で獲得した賞金は実に9億953万円にも上る。

▼プロゴルファーたちが語る松山英樹の凄さ

昨日圧倒的強さで男子国内ゴルフツアーを制した松山英樹プロについて「私がいうのもなんですけど、松山君は全部プロですね。普通プロでも生命線となるものがあるのですが、彼はショット、アプローチ、パターと全てうまい」と絶賛。「私もまた試合に出たいです」と目を輝かせた。

公式会見では「英樹は世界で一番勢いのある選手でベストプレーヤーだと思う。自分は自分のベストを尽くしてチームに貢献できればと思う」と決意を披露した。

・松山英樹のタフなメンタル

ウッズとのプレーを振り返り、松山は「こんなタイガーと回れて凄く良かった。“あそこ”までいけば自分もメジャーに勝てるような選手になる」と胸を躍らせた。憧れていた人との実力差を認めながらも「無理」と諦めるのではなく「いつか自分も」と原動力に変える。目標に向かってひたむきに努力を続けられる才能が松山にはある。

「英樹は調子が悪いといいつつ、自信はつねに失っていない」とメンタル面でブレることのない、向上心を生み続ける姿勢に刺激を受けたという。

▼昨年は契約しているダンロップ社とは違うメーカーのドライバーを使い、契約違反では?と騒然となった松山英樹

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