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平良拳太郎投手  新天地で今以上に輝いて欲しい


FA移籍に伴う人的補償の対象外28選手を選ぶプロテクトリストにも、学閥の力学は働いている

プロテクトリストには,学閥の力学が大きく作用しているらしい。
今回は,プエルトリコへ,2年連続で武者修行に出るほど高い期待を受けていた平良拳太郎投手が,その対象者になった。

こうした球界の学閥の力学に従えば、沖縄の人口1万人未満の村にある無名校出身の平良の優先順位はどうしても低くなる

実は巨人は2013年オフにも、プエルトリコに派遣直後の期待株を人的補償で失っている。FA加入の大竹寛に代わり広島へ移籍した一岡だ。沖データコンピュータ教育学院出身という変わり種ゆえにプロテクト漏れしたが、昨季は広島の優勝に貢献した。

http://news.infoseek.co.jp/article/07fujizak20170107010/

大竹寛投手(33)の人的補償で巨人から広島に移籍した。翌14年には31試合に登板し、2勝2セーブ16ホールド、防御率0・58と新天地でブレーク。

そんな一岡が,平良にアドバイスを

「自分が(移籍して)活躍できているかは分からない」と前置きした上で成功の鍵は“切り替え”だと明かす。「当時、周りの選手には、もしプロテクトを外れたら『移籍したくない』という人もいたが、僕はチャンスが欲しかったし、移籍したかった。リストから選んでもらうわけだし『(上から)29番目の選手なんだ』と前向きにとらえました」

巨人OBからも続々と苦言が・・・

OBとは,
広岡達郎氏(写真)。
評論家・高橋善正氏。
V9時代の名遊撃手・黒江透修氏。

ただでさえこのオフの大型補強を冷ややかに見る巨人OBは多い。昨年12月に開かれたOB会総会で「巨人の未来のために、もっと若い選手を育ててほしい」と球団に訴えたという評論家の高橋善正氏をはじめ、重鎮の広岡達朗氏もその場で苦言を呈したという。V9時代のショート・黒江透修氏は本紙で「大型補強のおかげで優勝しても、私はちっともうれしくない」と語っていた。

巨人はまたも若手有望株を失った 菅野2世だという噂も・・・

同席した高田繁ゼネラルマネジャーは、DeNAが4年前のドラフトで平良の指名を予定していたエピソードを紹介。「3年間いい経験を積んで力をつけてきた。戦力として働いてくれるのでは」と期待を語った。
 背番号は59に決定。古巣の巨人との対戦を願う平良は「世話になった阿部さんには強気で内角を攻めたい」と主砲相手の力投を誓った。

DeNAにとっても平良は“アモーレ”のような存在だった。会見に同席した高田GMは「(13年)ドラフトで指名したいとリストアップしていた。巨人に入ってからも注目していた」と高校時代から高く評価。北山高3年のときにスカウトから言われ沖縄まで視察に訪れたという。「プロで3年間、十分経験を積んだ。ちょうどブレークしてくれると思う」と、迷いなく選んだ21歳に期待をふくらませた。

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