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綾瀬はるかときゃりーにそっくり?二人の「可愛すぎる空手家」が話題に【清水希容】【植草歩】


清水希容選手(22)が全日本空手道選手権3連覇!

全日本空手道選手権大会「形」の部門で清水希容選手(22)が3連覇を達成しました。

清水選手は美人過ぎる空手家として知られており、一部では空手界の綾瀬はるかと呼ばれるほどの美貌の持ち主です。

一方、体重無差別で争われた個人組手では、昨年準優勝の植草歩選手(23)が前年覇者の染谷香予を破り新女王の座に輝きました。

こちらの植草選手も空手界のアイドルとして知られている選手であり、一部では"空手界のきゃりーぱみゅぱみゅ"と呼ばれています

東京五輪の追加種目として有望視されている空手ですが、もし実現すれば美しき女王達が黄金のメダルを日本にもたらしてくれるかもしれません。

日本武道館で開催中の全日本空手道選手権大会で12月13日、演武の出来栄えを競う「形(かた)」の女子個人決勝戦で清水希容(しみず・きよう)選手が5-0で勝利

全日本連盟によると会場には史上最多1万3千人の観客が詰めかけ、2020年東京五輪の追加種目候補となった盛り上がりを感じさせた

空手界の綾瀬はるかと呼ばれる清水希容選手

東大阪大敬愛高3年時に高校総体で優勝。2段で流派は糸東流(しとうりゅう)。

女優の綾瀬はるかに似た美貌から「空手界の綾瀬はるか」と一部で呼ばれている

圧倒的な成績で女子空手界をリードしている

大学に入ると国内大会で次々と優勝、2年前に史上最年少の20歳で全日本選手権を制した。

昨年は一層の飛躍を遂げ、全日本を連覇し、アジア大会(韓国・仁川)は日本勢6大会連続となる優勝

初出場の世界選手権(ドイツ・ブレーメン)でも金メダルの栄冠に輝いた。

しかも全日本、アジア、世界選手権の3大会全13試合を5―0のストレート勝ちで制す圧勝劇。形の世界女王はいまや敵無しだ

「形」の魅力にとらわれ…以来空手道を極めんとしてきた清水

大阪市出身の清水は小学3年のときに兄の影響で空手を始め、一筋に「形」を追い求めてきた

「日本の伝統が取り入れられている中で、個性も出せるのが形の魅力。やればやるほど深みが出てくる」

「形には伝統が今も残っていて、決められた形の中でスピードや力強さ、滑らかさを表現し、個性を出せるのが良さじゃないかなと思います」

身長160センチの思い切りのいい演武には闘志を全身にまとったような力強さがあり、見る者に何かを訴えかけるようだ

空手の五輪種目入りを実現し、その魅力を全世界に広げるつもりだ

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