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小林誠司捕手の飛躍が期待できそう  阿部慎之助の心強い支えが


2人の自主トレの始まりです

巨人の阿部慎之助(37)、小林誠司(27)両捕手が4日、成田空港から自主トレ先のグアムへ出発した。小林は頭を丸めて空港に現れた。
 小林「自分でやろうと思っていました。何の迷いもなかったです。自分自身、変わらないといけないと思った。スッキリしたというか『よし、頑張るぞ!』という気持ちになりました」

≪リーグ最下位の打率・204≫昨季の小林(巨)はリーグ最下位の打率・204。入団3年目で初めて規定打席に達したものの、打率は・255→・226→・204と下がる一方だ。得点圏打率も・219でリーグ最下位。セで規定打席以上の打者が打率、得点圏打率とも最下位は07年谷繁(中)以来。巨人では63年森(巨)に次いで53年ぶり2人目の屈辱だった。

ティー打撃では初めて自らトスを上げ「ボールに“バンッッ”といけ。コンタクトすれば自然と振れてくる」と擬音を用いて熱弁した。ロングティーは柵越えを披露。約5時間の練習終盤、「(小林)誠司が柵越えしたら終了」と言い、小林の打球がフェンスを越えると、手を叩いた。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/01/07/kiji/20170106s00001173186000c.html

120メートル弾あり、4連発ありの猛打ショー。最後も3連発で締めくくり、フリー打撃は約50スイングで12本のサク越えを披露した。プロ3年間で通算8本塁打。お世辞にも長打力があるとは言えなかったが、打球の勢いと飛距離はもはや別人。途中で打撃を切り上げて外野で球拾いしていた阿部も、「いいねっ!」と拍手していた。

侍ジャパンの強化試合で露呈した、小林の弱点。
オランダとの試合で、バッテリーを組んだソフトバンクの千賀滉大が慣れないメジャー球に悪戦苦闘。武器のおばけフォークでワンバウンドを連発したが、そのボールを(小林が)3度も逸らして暴投にしてしまった。
 このキャッチングに、テレビ中継で解説していた元ヤクルトの古田敦也さんが呆れを超えて、ちょっと怒気をも含んだコメントを発していたほどだった。
「気配りができない」「キャッチングが雑」――実は巨人でも入団以来、ことあるごとに首脳陣からこう指摘されてきた。ただ昨年1年間、レギュラーとして出場することで、本人もそれなりの自覚を持ってプレーを続けてきた。投手陣ともコミュニケーションをとり、リード面での成長を認める声も聞こえてきた。
その矢先だっただけに、残念といえば残念な結果だったのである。

この自主トレは阿部の持つ捕手としてのノウハウを1から教え込むことが目的だ。ただ、その前に小林に必要なのは、そういう技術ではなく、まず野球との向き合い方だった。
 野球を一番に考え、捕手というポジションを最優先で考えて、自分の全生活を決める覚悟を持つこと。
 阿部はまずそのことを教えたかったのである。

http://number.bunshun.jp/articles/-/827257?page=3

グアム共同生活を独占リポート!深夜4時まで捕手談義も

練習後の宿舎では、捕手論が凝縮された“阿部ノート”をもとに、夜な夜な野球談議が白熱。昼間のグラウンドでは熱血指導が展開されている

阿部の教えは、一方的ではない。「俺はこうやってきた」と提示した上で、小林の考えも聞きながら、野球談議は続く。遅い時では、深夜の3時、4時まで白熱することもあるという。そして、朝9時にはグラウンドで実技練習が始まる。多忙だが、小林は「勉強になることしかないです」と感謝しきり。将来の大黒柱は、南国で着々と成長している。

巨人阿部、グアムで森福訪問を歓迎「小林指導役を」

巨人阿部が12日、ソフトバンクからFA加入した森福を迎え入れた。自主トレ中の米グアムの宿舎に訪問した左腕に「小林にもいろいろと教えてやってくれ」と,チーム内の相乗効果にも期待した。

そして

巨人の阿部慎之助捕手(37)と小林誠司捕手(27)が14日、グアム自主トレ打ち上げ後に宮崎へ移動し、マンツーマンで2次自主トレを行うことを明かした。

http://www.hochi.co.jp/giants/20170114-OHT1T50290.html

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