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EURO2016で代表引退を発表した選手・監督


選手

ぺトル チェフ

2002年夏に行われたUEFA U-21欧州選手権にU-21チェコ代表として出場して優勝した。決勝ではU-21フランス代表を完封し、PK戦でもPKを2回止めている。同年2月のハンガリー戦でA代表デビューを果たし、EURO2004予選以降はレギュラーに定着。

敗退が決まると、「代表チームに残るか、もしくは引退するかを決めるには時間が掛かると思う」と代表引退を示唆していた。

アーセナルGKペトル・チェフは、チェコ代表からの引退を発表した。クラブ公式サイトが同選手のコメントを伝えている。

代表チームでは14年間プレーして、僕らは大きな大会の予選をいつも突破してきた。クラブでも毎年プレーすべき試合がたくさんあって、今までやってきたように毎日100%の力を尽くしたいのであれば、体を休めて回復させるのにもっと時間が必要になる段階を迎えたと思う

純粋にサッカーに基づいた決断だ。キャリアを延長し、できるだけ長く最高レベルでのプレーを続けていきたいと望むのであれば、バランスを見出す必要があるのではないかと思う

ズラタン イブラヒモヴィッチ

スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(34)が21日、ユーロ2016終了後に代表を引退すると発表した。

イブラヒモビッチはリオデジャネイロ・オリンピックの暫定メンバーに招集されているが、本人は会見でオリンピックに出場しないと述べた。日本はスウェーデンと同組だが、イブラヒモビッチとの対戦はなくなったようだ。

日本からすると一安心?

また、同選手は移籍を発表

マンチェスター・ユナイテッドは、元スウェーデン代表ストライカーのズラタン・イブラヒモヴィッチと契約した。

「マンチェスター・ユナイテッドに加わることができ、本当に嬉しく持っています。プレミアリーグでプレーすることも楽しみにしています。言葉にしなくとも、ジョゼ・モウリーニョ監督と再び仕事をするのが待ちきれない。彼は素晴らしい監督です。新たな試練、エキサイティングなチャレンジに臨む準備は整っています。これまでのキャリアを楽しんできたし、素晴らしい思い出もあります。ここイングランドで、よりスペシャルな思い出を作る準備はできています」。

コメント

ダリヨ スルナ

2002年の初招集から常に第一線で活躍し続けており、ユーロとワールドカップには計6度出場した。2006年W杯では日本と対戦。キャプテンとして長くクロアチアを支えてきたが、今大会限りでユニフォームを脱ぐこととなった

クロアチア代表の最多出場記録保持者である。

アンドレア バルザーリ

バルザーリは敗戦後に男泣きを見せた

Le discours de Barzagli avec ses larmes, quel joueur, quel homme...vraiment touchant pic.twitter.com/hPuQGSCND5

今大会での代表引退を明かしていたバルザーリは、結果を残さなければチームが人々の記憶に残らないと感じているようだ。イタリア『Rai』のインタビューで落胆をあらわにした。インタビュー中の男泣きは、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など地元メディアに大きく取り上げられている。

「失望しか残っていない。すべてを出し尽くしたこの代表チームのことを、人々は何も覚えてくれないだろう。残念だよ。本当に、一緒にうまくやりたいと願っていたんだ」

「とてもがっかりしている。僕らは本当にすべてを出し尽くしたからだ。残念ながら、残ったのは敗北…。僕らがやってきた素晴らしいことのすべては、何も残らないだろう…。負けてしまっては…」

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