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「0」(ゼロ)からの“復活”を目指す選手がいます


新入団選手の発表が各球団で続々と行われ、来季からプロ野球選手として「0」からのスタートを切る男たちが力強いコメントを発した。

「0」からの“復活”を目指す選手もいる。今年の一軍出場が「0」だった選手たちだ。

中日の鉄腕リリーバー・浅尾拓也
沢村賞とMVPを獲得した巨人の杉内俊哉
育成から這い上がったソフトバンク二保旭
ユーテリティプレーヤーDeNAの山崎憲晴
将来のエースDeNA・高崎健太郎
復活か戦力外か 斎藤佑樹

1人目は,中日の鉄腕リリーバー・浅尾拓也投手です

中日の鉄腕リリーバー・浅尾拓也は今季、プロ入り以来初めて一軍登板がなかった。

2010年には、現在もNPB記録となっている59ホールドポイント・47ホールドをマーク。2011年には79試合に登板して防御率は驚異の0.41。リーグ優勝に大きく貢献し、リリーフ投手としては異例のリーグMVPにも輝いている。

まだまだ若手や後輩に経験を伝える年齢ではない。まだまだ一軍マウンド、そして背中で伝えることがある…。ファンはその日を待ちわびている。

2人目は,2005年に沢村賞とMVPを獲得した巨人の杉内俊哉投手です

昨年の10月に受けた股関節の手術から復帰を目指した杉内は、7月にようやく実戦復帰。三軍、二軍で実戦をこなしたものの、一軍復帰は間に合わなかった。

ファンからは、「杉内さんの力が必要です。でも無理だけはしないで完全復活を願っています」「杉内さん、復活してくださいね」「18番の活躍なくして優勝なし!マジで頼みます!」「杉内選手を東京ドームで待ってます、いえどこにでも応援行きます!」など左腕の復活に期待する声が多数寄せられていた。

3人目は,巨大戦力の中を育成から這い上がったソフトバンクの二保旭投手です

2015年は44試合に登板してブルペンを支えたが、今季はトミージョン手術を受けた影響で一年間を棒に振った。

二保はロングリリーフもできる貴重な右の中継ぎ。リハビリに費やした1年を無駄にしないためにも、開幕まで焦らずにしっかりと調整してほしいところだ。

4人目は,ユーテリティプレーヤーとして重宝されたDeNAの山崎憲晴選手です

キャンプで左膝靱帯を損傷し、2月下旬に手術を受けた山崎憲。現在は上半身の筋トレなどで練習中。「野球ができる状態でオフを迎えて、万全にして来春のキャンプを迎えたい。この12カ月をいい時間にしてみせます」と前向きでした

5人目は,かつては将来のエースとして期待されていたDeNAの高崎健太郎投手

原因となったのが、キャンプ中に発症した痛風。左足指の付け根の炎症により、一時は歩くのもつらい状態まで追い込まれたという。

4月には熊本地震により熊本・甲佐町にある実家が半壊の被害に遭い、家を立て替えた。「来年1月には完成すると思う」と話した。
12年の開幕投手は「契約をしてもらえただけでもありがたい。またやってやる、輝きたいという気持ちが強い」と被災地の思いも背負い、復活することを誓った。

【つけたし】 最後は,“崖っぷち” 日本ハムの斎藤佑樹投手です

復活か戦力外か
一時は巨人放出というニュースも
“崖っぷち” 斎藤佑樹は来季どうなる

日本ハム・栗山英樹監督(55)が15日、東京・千代田区の外国特派員協会で会見を開き、ここ4年間で3勝6敗、防御率5・01と結果の出ていない、プロ6年目を終えた斎藤佑樹投手(28)について「もう少し時間をください」と“陳情”した。

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