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なに?リオ五輪マスコットがゆるかわいいぞ!【動画あり】


次回、2016年オリンピックはリオデジャネイロで開催!

2016年は、ブラジル最大の港湾都市、リオデジャネイロでオリンピックとパラリンピックが開催されます!

そして、リオ五輪のマスコットがお披露目されました

11月24日、地元の小学校でお披露目されたそうです!

リオデジャネイロオリンピックとパラリンピックの2体のマスコットはブラジルの豊かな自然をイメージしてデサインされました。

か、かわいい…
なんというか…日本人がなじみやすいキャラですね。

ブラジルの森に現れた、黄色い影と青い影。黄色い影から生まれたのはリオオリンピックのマスコット。

児童の1人は「今までのオリンピックで、いちばんかわいいマスコットだと思います。とても気に入りました」と笑顔で話していました。

地元の子どもにも好評の様子。

イラストもかわいい!
バックの炎らしきものは、聖火??

かわいい顔とは裏腹に、リオの熱い血潮が流れている情熱的な子達なのかも?!

リオ五輪に旋風を巻き起こそうとしています!

黄色い動物はオリンピック、もう一方はパラリンピックのマスコットで、ブラジルの多様な動植物をイメージして作られています。

ネコ、猿、鳥が合体したとか!

リオだけに、ダンスに期待!
動きやすそう!
サンバのダンスも見たいですね!

この子達の活躍が楽しみです!
リオ五輪も楽しみですね!

動画だってかわいいぞ!

こちらは実写。二人で手をつないで踊っている姿がかわいい!

この子達の名前は?

名前の候補は「オバ」と「エバ」、「チバトゥキ」と「エスキンジン」、「ヴィニシウス」と「トム」という3つの組み合わせで、組織委員会のホームページで投票を受け付けています。

ちなみにここ数年のオリンピックマスコットは?

振り返ると、今回のマスコットのゆるかわいさが、さらに伝わるかと思います。
ゆるキャラって、基本、着ぐるみもかわいいよね。
さて、ほかのマスコットたちはどうでしょう?

2012年ロンドン五輪
ウェンロックとマンデヴィル

五輪スタジアムの建設に携わっていた老人が定年後、スタジアムに使われた最後の鉄骨のしずくで孫のために作った人形が、虹の光を受けて生命が吹き込まれた、という感動的な設定だが、鬼太郎の親父を思い出させる姿に子供たちは戸惑った模様。
(まとめ主談)

うむ、これが目の前に立ちはだかっていたら…
幼い子どもはびびるかも。。。
ジャンプ力はありますね。

2008年北京オリンピック
福娃(フーワー)

設定は「幸福をもたらす5人の童子」。五輪カラーのキャラ。黒がパンダ。なるほど。
かわいいとは思うけど、中国色が強くて万人受けしにくかったようだ。
何回かアニメ化され、そのうちの一つは大好評。戦隊もののノリもあり、それぞれの能力を活かして敵を倒しながら大冒険。この子達が合体してロボになる玩具が売られたらしい。
(まとめ主談)

パンダは、小さい子にもよろこばれそう。

2004年 アテネオリンピック
アティナとフィボス

古代ギリシャ神話に登場する神で、アテナはアテーナー、フィボスはアポローン。双子の神という設定。アテネの土人形がモチーフで素朴感満載。
これはこれで、ゆるキャラではあるが、
相当ユルすぎるのと、時代が早かったのか。
逆に、人々の印象にあまり残っていない。
(まとめ主談)

夢に出そうだ。
首?のあたりに穴がありますね。

2000年 シドニーオリンピック
シド、オリー、ミリー

空気、水、大地をイメージ。
ワライカワセミ、カモノハシ、ハリモグラがモチーフ
シドニーだからこその動物を選び、
シドニー色を全面にだそうと力を入れ過ぎたのか、
リアルなタッチになり、子供には受け入れられにくかった様子。
(まとめ主談)

よく見ると、細かい部分も良くできていると思うのですよ。力の入れ具合が伝わってきます。

リオ五輪のマスコット ネット上での評判もなかなか

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