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あの選手も!?政治家へ”転身”したサッカー選手たち


■サッカーJ2大分の”レジェンド”が政治の道へ

J2大分などでプレーし、昨季限りで現役を引退した元日本代表の高松大樹氏が、大分市議選に無所属で出馬することを表明した。

FC東京に期限付きで移籍していた2011年を除く全てのキャリア大分で過ごし、“ミスター・トリニータ”としてファンに愛された。

04年にはアテネ五輪に出場し、日本代表としても2試合に出場
08年にはナビスコカップ決勝・清水戦で先制点を挙げ、クラブ史上初のタイトル獲得に貢献

J1、J2、J3のリーグ戦では通算364試合に出場している

大分市議選は2月12日に告示、19日に投開票が行われ、定数44に対して現職や新人などおよそ50人が立候補する予定。

出馬を決めた理由

「その感謝を考えた時に、地域への恩返しで大分市議会議員になることを自ら決意しました」としている。

■このニュースには驚きの声が多く挙がっている

トリニータの高松が政界転身ときいて???てなってる

高松大樹とトリニータがYahoo話題ランキングにWランクインw記念ツイ pic.twitter.com/e6cE1HHNw2

トリニータ高松、指導者ではなくそっちを選んだか

高松大樹市議選出馬とかw
この前B級ライセンス取りに行っていたのは何だったんだ!
高松好きだけど政治家には向かん気がしますが
かといってコーチ・監督が向いてそうかというと…

高松氏は個人的には指導者よりかは議員の方がむいてそうな気がしないでもない

サッカー選手から政治家になった人ってどれくらいいるんだろうか

確かに気になる

■サッカー選手から政治家へ転身した”前例”は意外と多い

1995年に、当時の自民党幹事長であった森喜朗にスカウトされ、第17回参院選に自民党から比例区で出馬し初当選。

2001年の参院選に落選し政界引退するまで、日本サッカー協会副会長を兼務しながら、日韓W杯の開催準備などに尽力した。

2007年4月に、新潟市議選に無所属で出馬し初当選すると、2011年にも再選。

教育改革や地域スポーツ振興に力を入れて取り組んだ。

G大阪や浦和などでプレーし、2011年に現役を引退した元日本代表GK都築龍太氏

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