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【寺島成輝・今井達也】2016年プロ野球ドラフト会議で指名された高校生投手一覧【高橋昂也・藤平尚真】


オリックス4位:山本 由伸

オリックスからドラフト4位指名を受けた都城高の山本由伸投手=備前市出身、177センチ、77キロ、右投げ右打ち=が25日、球団と入団で合意し、宮崎県都城市の同高で仮契約を交わした。山本は「将来は球界を代表する投手になりたい」と意気込みを語った。契約金4千万円、年俸は500万円(金額は推定)。背番号は43。

177cm77kg、細身の最速151㌔本格派右腕。
 ノーワインドアップから投げ込む最速151㌔の切れの良い直球が武器。1年秋からエースを務める。
 入学当初の最速は122㌔。2年春先3月に147㌔、同8月に151㌔を叩き出した。
 縦横スラ、カーブ、カット、チェンジアップ、ツーシーム、シンカーと、多彩な変化球を器用に操る。
 1年冬に行ったトレーニングで体重11キロ増を達成した。遠投100m、50m6秒2。
 スピード能力、切れに加え、投球の上手さなど、総合力のある右腕としてプロからの評価が高い。
 打っても中軸。フィールディング等を巧みにこなす。

オリックス6位:山﨑 颯一郎

オリックスからドラフト6位指名を受けた敦賀気比高(福井県敦賀市)の山崎颯一郎投手が10日、敦賀市のニューサンピア敦賀で仮契約を結んだ。契約金3千万円、年俸500万円(金額は推定)で背番号は「63」に決まり「1日でも早く1軍のマウンドに立てるように」と決意を示した。

189cm80kg、手足の長い長身細身の本格派右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げ、インステップ気味に着地し、肘を使った腕の振りから投げ下ろす
 最速145㌔、常時130㌔台中盤から140㌔前後ほどの角度の付いたストレートと、
 110㌔前後から110㌔台の落差あるカーブ、130㌔前後で小さく曲がるカット気味のスライダー。
 130㌔台で沈む真っ直ぐも持ち味の一つ。直球にカーブ、スライダーを織り交ぜる。
 上半身主導だったフォームを良化し、球速(1年秋時点では130㌔台)、安定感アップを達成した。
 フィールディングに不安を残す。ポテンシャルの高さが魅力。

オリックス育成2位:榊原 翼

オリックスから育成ドラフト2位指名を受けた浦和学院高の榊原翼投手(18)が29日、さいたま市内で仮契約を行った。支度金300万円、年俸250万円(金額は推定)で、背番号は「124」に決定。

180cm80kg、147㌔直球を持つプロ注目右腕。
 セットポジションからタメを作って重心を下げ、着地早めに、肘を柔らかく使った腕の振りから投げ込む
 最速142㌔の力のあるストレートと、スライダー、カーブなどの変化球。
 3年春の県大会5試合(先発3)26.2回で29K(9.79)、9四死球(率3.04)、防0.68の実績を残した。
 日タイハーフ。50m6秒2(高2春)の脚力を備える。

楽天1位:藤平 尚真

楽天のドラフト1位、横浜・藤平尚真投手(18)が7日、横浜市内のホテルで入団交渉を行い、契約金1億円、年俸1500万円で入団合意に達した。背番号は09年まで野村克也元監督(81)がつけていた「19」に決定。

185cm83kg、恵まれた体格の本格派右腕。
 ノーワインドアップから左足で溜めを作り、重心を下げ、球持ちの良い鋭く柔らかい腕の振りから
 投げ下ろす最速152㌔、常時140㌔前後から140㌔台中盤の伸びのある直球と、
 120㌔台後半のフォークボール、120㌔前後の縦横2種類のスライダー。その他に緩いカーブ。
 高目に浮く場面もあるが、両サイドに投げ分ける。真っすぐを武器とする本格派。
 中学時点で最速141㌔。高校2年春に146㌔、2年夏に148㌔、2年秋に151㌔を計測した。
 癖の無いフォームの持ち主。長身に遠投123m、50m6秒1の身体能力を備える。
 中学時代は陸上競技・走り高跳びでも活躍。全中2位入賞、ジュニアオリンピックVを果たした。
 ドラフト上位候補としてプロからも注目されている。

楽天7位:野元 浩輝

プロ野球・楽天がドラフト7位で指名した長崎・佐世保工高の野元浩輝投手(18)=181センチ、73キロ、右投げ右打ち=の入団が15日、決まった。契約金2千万円、年俸500万円で合意した。(金額は推定)

181cm73kg、プロ注目の本格派右腕。
 ワインドアップから投げ込む最速146㌔直球が武器。スライダー、カーブ、フォーク、シュートを操る。
 投球フォーム修正により2年秋から3年春にかけて最速13キロアップを達成。
 プロスカウトから注目される存在へと急成長を遂げた。新たに習得したシュートも持ち味のひとつ。
 打ってもクリーンアップに座る投打の中心。

楽天育成1位:千葉 耕太

プロ野球のドラフト(新人選択)会議で楽天から育成枠で1位指名された花巻東高の千葉耕太投手は2日、花巻市内のホテルで球団と契約交渉を行い、支度金200万円、年俸240万円(金額は推定)で入団合意した。

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