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見事なゴールも!好調の岡崎慎司が明かしたメンタリティの変化が勉強になる


先日行われたサンダーランド戦で見事なゴールを決めたレスター岡崎慎司

プレミアリーグ第14節、レスターの岡崎慎司がサンダーランド戦でゴールを決めた

だが、試合を1-2で落としたため、「(自分のゴールで1点を)返しただけ」(岡崎)。嬉しさと悔しさが入り混じった複雑な表情を見せていた

今季公式戦では16試合で5点目。優勝した昨季の同6得点(39試合出場)にあと1点と迫った

イギリス紙『デイリー・メール』は貴重なゴールを挙げた岡崎に対して、チーム単独最高となる「6.5」の評価を与えている

レスターの試合久々に見たけどやっぱ弱くなったよな。
去年はボール取られることがあんまないって言うかすぐ取り返せてたけど今じゃライン下げて崩されてるからな。
岡崎のゴールはすごかったわ!
ロスタイムのレスターの猛攻をしのいだサンダーランドもすごいけど
#LCFC

レスター指揮官も絶賛

チームは敗れたが岡崎の公式戦5得点目に、クラウディオ・ラニエリ監督も「よくやってくれた」と称賛した

「シンジは常に力強いメッセージを発してくれている。チームメートと同じようにハードワークするし、ピッチでは力強いプレーを見せてくれる。とても満足しているよ」と語り、パフォーマンスを称賛した

開幕当初は出場機会がなかなか与えられていなかったが…

開幕当初はFWイスラム・スリマニの加入を機にベンチスタートが増えたが、チームプレーやハードワークをこなす岡崎の存在価値が見直され、国内リーグ戦で先発メンバーに固定されるように

レスターではジェイミー・バーディーが16試合無得点と絶不調にある。エースの穴を埋め、"相棒”の復活を促す働きが、今の岡崎には求められている

着々と結果を残し、指揮官やサポーターからの信頼を再び得つつある岡崎。レスターで絶対的な地位を確立する日もそう遠くないかもしれない

その原因は岡崎のメンタリティの変化

レスター・シティに所属する日本代表FWの岡崎慎司がゴールを決めるために意識していることを明かした

(今)自分は開き直っていて。代表に行っても感じていたことで、最近(レスターの試合で前半の)45分で交代させられたりもしましたけど、ちょっとチャレンジしてみようかなと

「近々ゴールを決められるという感覚はありました」と語る日本代表ストライカーは最近、得点を取るために“考えすぎないこと”を意識しているという

「あまり考え過ぎないようにする」これが重要みたい

最近、岡崎がテーマに掲げているのが、「自分の感覚を信じて」プレーすること。チャンスと見れば、ゴール前に突っ込む。あるいは、サイドが空いていると感じれば、横に開いて縦パスをもらう

プレミアリーグは展開がとても速いので、考えすぎているとスペースが埋まってしまい、ボールに触ることすらできなくなってしまう。点を取るためには他の誰よりも先にスペースへ入ることが大事ですからね

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