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沢村は2年連続セーブ王を獲る  アルキメデス・カミネロ投手に挑戦状


巨人・沢村拓一投手(28)が1日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季の年俸1億円から5000万円増の1億5000万円(推定)でサインした。

巨人が新外国人として、米大リーグ・マリナーズのアルキメデス・カミネロ投手(29)=193センチ、115キロ、右投右打=の獲得を目指していることが9日、分かった。

【沢村激白】
守護神「譲らん」164キロ剛腕カミネロと勝負!
「(抑えは)誰でもできるポジションじゃない。プライドを持って練習しているし、譲りたくない」ときっぱり。真の守護神となるべく、“新球”の習得にも意欲を見せた。
さらなるレベルアップへの秘策は、“リベラカット”だ。

今季、右足裏の激痛に耐えながら最多セーブのタイトルを獲得した沢村は、終盤に苦戦した。当然、カミネロの補強は危機感をあおる狙いもある。

巨人守護神候補164km右腕カミネロは澤村並みの“制球難”
「メジャー通算成績は149試合で7勝5敗1セーブの防御率3.83。昨年はパイレーツで73試合に登板するなど、リリーフ経験は豊富です。とはいえ、中継ぎ投手のひとりという扱いで、抑えの経験はありません。
気になるのは制球力。57試合に投げた今季は、60回3分の2で33四球を与えている。今季、セーブ王になった澤村が64回3分の1で22四球です。制球難でファンとベンチをヒヤヒヤさせた澤村より四球の確率が高いのですから、高橋監督はやきもきさせられるかもしれません。

日本ハムの鍵谷陽平投手が5日、来季からの守護神奪取への意気込みを明かした。
12月中旬に米ハワイへの優勝旅行に参加後、同下旬からは巨人・澤村拓一と同地で自主トレを積む。

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