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GPファイナル3連覇!羽生結弦の得点インフレで感覚マヒする人が続出


▼羽生結弦選手が2015年GPファイナルで前人未踏の3連覇を達成

男子ではプルシェンコ(ロシア)、チャン(カナダ)の2連覇を超える史上初の3連覇を達成した羽生結弦

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで、羽生結弦(ANA)がまたも世界歴代最高を更新する合計330.43点で、男子初の3連覇を果たした。

会場中からの大歓声に深くお辞儀をし、ブライアン・オーサーコーチを視界に捉えると右手人差し指を突き上げ出来栄えをアピール。キスアンドクライで点数を確認すると両手で頭を抱え、しばらく動けなくなるほど。

もう伝説やん…→

羽生、歴代最高更新で男子初GPファイナル3連覇 - LINE NEWS news.line.me/list/47e434e1/… #linenews @news_line_meさんから

羽生くん3連覇おめでとううううだいすきぃいいいい

羽生、歴代最高更新で男子初GPファイナル3連覇 - LINE NEWS news.line.me/list/47e434e1/… #linenews @news_line_meさんから

うわわわわʕº̫͡ºʔ
これはもうレジェンドだわʕʘ̅͜ʘ̅ʔ

▼フリーでも圧巻の演技を見せる

フリーで219・48点をマークし、トータルの330・43点とともに自身が持つ世界記録を再び更新。

フリーでも序盤から4回転サルコー、4回転トーループと連続して成功させるなどまったく危なげない演技を披露。

羽生の前を滑った宇野、金博洋(中国)、世界王者で地元のフェルナンデス(スペイン)とフリーでは3人続けて技術点だけで100点を超える史上空前のハイレベルな戦いとなった頂上決戦。しかし、羽生はさらに別次元にいた。

▼ショートプログラムで自身の世界最高得点を更新

男子ショートプログラム(SP)が行われ、男子史上初の3連覇を狙うソチ五輪金メダリストの羽生結弦(21)=ANA=はほぼ完璧な演技を見せ、自身のSP世界最高記録を更新する110・95点で首位発進を決めた。

4回転サルコーなど、三つのジャンプ要素はノーミス。演技構成点も、表現力の項目が10点満点だったのを筆頭に、振り付けが9・93点、音楽の解釈が9・89点と、5項目すべてで9点台後半以上の評価を得た。

朝日新聞デジタル2015年12月11日の記事
羽生「ジャンプももちろんだけど、スピンとかステップも曲の一部として決まっているからこそ、受け取ってもらえるんじゃないかなと思います」

▼羽生選手!高得点連発過ぎて感覚がおかしくなってきたよ!

羽生最高点だよ〜とか言ってるけどフィギュアの点ってどんどんインフレしてくのかな?ソシャゲみたいだね

なんか羽生くんの強さインフレ起こしてるけど大丈夫?

80後半乗ったら十分高得点だし、90超えたら凄いんだって。 羽生の点数がインフレ起こしすぎて意味わからんことなってるけど

羽生くんが300点の天井突き破ってから、五輪シーズンでもないのにPCSのインフレが起きてる気がする。。。

いつもインフレ気味になるナショナルはどーなっちゃうんでしょうね??
羽生くんも昌磨くんも!
いやぁー、楽しみですわ!!

フィギュアよく分からないんだけど、羽生くんだけ得点インフレ起きてんの?

▼インタビューに答える羽生結弦

NHK杯で絶対王者という言葉があった

 「自分はまだ絶対王者という響きに合っているスケーターではない。常に自分が1位であり続けたい。納得いくパフォーマンスをしたい」

ライバルたちの演技について

 「パトリック(チャン)への歓声は聞こえたし(宇野)昌磨も良かった。ハビエル(フェルナンデス)が200点超えで、『やべーな』と思った。自分の中で自分を追い込んだ。不安なんだなと途中で気づけた」

▼フィギュアの得点構成ってどうなってるの?

「滑りの技術を通して表現する」ことが大前提になる。足元の技術が多彩であるほど、より芸術性の高い表現が出来るのだ。

「芸術」と「スポーツ」の共存する競技である以上、ある程度意見が分かれるのは仕方がないだろう。そもそも「芸術」を客観的に採点しようとすること自体が難しいのだ。

「スケーティング技術」

身体のバランスがすべて。スピードの緩急、左右への複雑な動き、全体のスムーズさなど、あらゆる足元の能力を総合的に判断する。

4回転ジャンプのような高度なジャンプを跳ぶためには、踏み切りも着氷も高いスケーティング技術が必要となることから、ジャンプの能力もある程度は反映される。

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