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MLB前半戦終了…日本人選手それぞれの現在地


・マエケンが8勝目を上げ前半戦を締めくくった

ドジャースの前田健太が現地時間10日(日本時間11日)、本拠地でのパドレス戦に先発。メジャー移籍後、最多の13三振を奪うなど、7回を1失点に抑え、今季8勝目を手にした。

メジャー移籍後は6月8日(日本時間同9日)のロッキーズ戦で記録した9奪三振が自己最多だったが、これを4つ上回った。

ロバーツ監督は前半戦の前田について「期待通りだった。それでもまだまだメジャーに適応、学習している段階でもっと良くなるだろう」と総括

次回登板は後半戦3戦目となる17日午後1時10分(日本時間18日午前5時10分)開始予定のダイヤモンドバックス戦に決まった。

▼前半戦調子が良かった日本人選手は少なくない

開幕前は第4の外野手として限られた出場機会になることが予想されていたイチローだが、正外野手の怪我や打撃不振により、これまで31試合に先発出場、42試合に途中出場している。

前半戦は73試合に出場、31試合に先発し、188打席、164打数55安打、打率3割3分5厘。

イチローは前半戦を振り返って思うことを問われ「いや、機会が少なすぎてね、そんなの…。そんなの表明することじゃない」と話した。

8日(日本時間9日)の敵地ロイヤルズ戦で9勝目(6敗)を挙げたマリナーズ・岩隈久志投手がメジャー5年目で通算56勝(31敗、防御率3.33)とし、松坂大輔(現ソフトバンク)の通算勝利と並んだ。

3位の松坂と肩を並べたことには「松坂さんの背中を追い掛けて、ここまで来たようなもの。並べたことはうれしい」と穏やかな表情で時折はにかんだ。

岩隈はメジャー1年目の開幕直後こそ中継ぎで起用されたものの、シーズン途中から先発を任され、9勝(5敗)をマーク。その後、2年連続で2桁勝利(2013年・14勝6敗、2014年・15勝9敗)を挙げたが、昨季は負傷が響いて9勝(5敗)止まりだった。

田中は明日が18度目の先発となるが、ここまでの17先発のうち12先発で2失点以下という安定のピッチングを見せている。

CBSスポーツ(電子版)が5日(同6日)に発表した前半戦のトップ100選手に、田中が日本人選手でただ一人、81位でランクインした。

今季7勝目を目指し、10日(日本時間11日)に敵地でのインディアンス戦に先発したヤンキース田中将大投手は、今季自己ワーストの5回途中7失点KOされた。

▼一方で苦戦した選手も

ケガ以外でメジャー初のマイナー降格。「降格には驚いてない。例年のように打てていなかったし、これがMLBのやり方」とコメントしたのが印象的だった。

シアトル・マリナーズは6月24日、青木宣親をマイナーリーグの3Aタコマに降格させると発表

67試合に出場して打率.245、1本塁打、11打点と低迷。出塁率も.323で自己ワーストのシーズンを過ごしている。

傘下3Aタコマで再調整中の青木について、マリナーズのスコット・サービス監督は「オールスター前に昇格することはない」と明言

「球宴休みの間に改めて判断したい」と話し、後半戦開始早々からの昇格には含みを持たせた。

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