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大谷翔平22歳、新井貴浩39歳…世代を超えた野球少年がMVP獲得


▼2016年のプロ野球MVPが発表され、セ・リーグは新井貴浩、パ・リーグは大谷翔平が選出された

プロ野球の「NPB AWARDS 2016 supported by リポビタンD」が28日、東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪で開かれ、最優秀選手賞(MVP)にパ・リーグは日本ハムの大谷翔平投手(22)、セは広島の新井貴浩内野手(39)が選ばれた。いずれも初受賞。大谷はベストナインの投手部門、指名打者部門との“3冠”となった。

セ・リーグの最優秀選手(MVP)には、広島・新井貴浩内野手(39)が選ばれた。プロ18年目で初の受賞。広島選手としては1991年の佐々岡真司以来25年ぶりで、39歳シーズンでのMVPはセ・リーグ最年長記録となった。

大谷は1268票で、2位の日本ハム・レアード(298票)に970票差を付けての選出となった。3位は日本ハム・中田の190票。

新井は781票で、2位の広島・菊池(429票)に352票の差を付けての選出。3位は広島・鈴木の365票。4位は広島・野村の264票で、上位4人が広島の選手だった。

MVP投票は各1票に1位が5点、2位が3点、3位が1点を与える。有効投票数はパが254票、セが269票だった。

・大谷は史上初のベストナインW受賞に続く栄冠、新井はリーグ最年長MVP

大谷は、規定投球回と規定打席には到達していないものの、投手として21試合で10勝4敗、防御率1・86、打者としては打率・322、22本、67打点と投打にハイレベルな成績を挙げた。投手とベストDHで史上初のダブル受賞を達成したベストナインに続き、リーグ最高の栄冠を初めて手にした。

新井は打率・300、19本塁打、101打点をマーク。投手の黒田とともにチームを精神的にも支え、球団25年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献した。セでは、ほかにも史上初となる2年連続トリプルスリーを達成した山田(ヤクルト)、本塁打、打点の2冠王の筒香(DeNA)もいたが、優勝への貢献度が高く評価され、初受賞となった。39歳304日での受賞はリーグ最年長記録となった。

パ・リーグ最年長記録は門田博光(40歳、1988年)

・MVPを受賞した大谷翔平と新井貴浩のコメント

大谷は「パ・リーグの素晴らしい選手の中で自分がこのような賞をいただいたことは光栄だと思います。うれしくて取れるとは思わなかったですが、チームが日本一になれたのでそのおかげかなと思います。(栗山監督には)入団当初から迷惑と心配をかけたので、このような賞を取れたのも栗山監督のおかげだと思います」と感謝の言葉を語った。

新井は「まさか、まさかと言われ続けた1年で、最後にまさか自分がこのような賞を取れるとは思っていなかったです。(みんなに)取らせていただいた賞なのでガッツポーズはできません。普段通り、年はいってますけど、1試合1試合がむしゃらに泥だらけになってやろうとしていますし、若い選手に逆に引っ張ってもらった気がします。今年は最後の最後で悔しい思いをしたので、来年はみんなで一体となって日本一を目指したい」と喜びを語った。

▼ネットの祝福の声では大谷より新井さんの人気が上??

二刀流大谷と新井さん、
まさに今年の目玉でしたね!
MVPおめでとうございます!

新井兄と大谷のツーショ顔の大きさ違いすぎて遠近狂ってくるな

2年前に「新井さんがMVP取る」なんて言ったら、鼻で笑われたんだろうなぁ。「大谷が2部門でベストナイン」よりはるかに非現実的だった気がする。

新井さんのシャレオツなヘアが…(*´∀`)
大谷…顔…ちっさい!! twitter.com/asahi_photo/st…

大谷顔ちっちゃいの〜

新井と同じ位置だよね?

大谷、MVP投票で1268票を獲得 2位に970票の大差(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-… #Yahooニュース

タイガースファンだけど、広島カープ新井選手のMVP受賞は心からおめでとうと言いたい。広島へ戻って、本当に良かったと思う。
【プロ野球】今季MVPに日本ハムの大谷と広島の新井 - 産経ニュース sankei.com/sports/news/16… @Sankei_newsさんから

▼大谷翔平が見せたチームへの献身

「珍しく、こっちを見ていた」。登板準備を完了した大谷が、視線を向けてくる。言葉は交わさずも、悟った。「僕、いけますよ」、「チームのために勝ちましょうよ」…。そう訴えかけていると確信した。「その思いを止めてしまう方が最悪」と、9回のマウンドへ送り出した。

優勝するためであれなんであれ、選手を故障させないことを第一の信条としている監督としては第1戦の先発から中3日、しかもこの間、DHとしても出場し続けていた大谷の登板に伴うリスクを考慮しなければならなかった。しかし、大谷の「熱」がそのためらいを消し去った。

▼新井貴浩が実践する凡事徹底

指揮官の方針を選手の兄貴分である新井貴浩も実践していることで、ナインにより深く浸透していった。「星勘定をしてしまいがちだけど、そんなことをやってもいいことはない。今までとやることは同じ。一戦一戦必死になって勝ちに行く」。

新井は阪神時代の'08年に、最大13ゲーム差を離して一時はマジックを点灯させながらも、巨人に逆転優勝を許した「メークレジェンド」を味わっている。

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