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ドラフト2019の最低限知っておきたい一位指名候補!


この記事は私がまとめました

野球マニアが厳選した2019ドラフト候補をご紹介。最低限知っておきたい6名をご紹介します。残り6名は随時更新していきますので、お気に入り登録お願い致します!

takepon85さん

No.1 佐々木朗希【大船渡】163km/hを記録した令和の怪物

まず、一番最初に紹介するのは「令和の怪物」こと佐々木朗希。

4月6日の高校侍ジャパン候補合宿にて163km/h(スカウトスピードガン)を記録し、あの大谷翔平を抜いて高校最速記録を叩き出した怪物投手。

東日本大震災でお父さんを亡くされ大船渡へ。
そこで仲間に恵まれ、中学校のメンバーで野球がしたいという理由で、強豪校からの誘いを断り大船渡高校へ進学。
決してレベルの高い高校ではないが、三年生最後の夏の甲子園出場を目標に、チーム全員で一致団結。

詳細は下記サイト参照。

甲子園未出場ながら、すでに12球団から非常に高い評価。
特に巨人や楽天といったチームからは「今まででNo.1」という怪物級の評価。
一位指名は確実で、複数球団の競合は間違えない。

スカウトコメントは下記サイト参照。

No.2 奥川恭伸【星稜】春の選抜で17奪三振を記録

No.2は星稜の奥川恭伸。
2019年春の選抜一回戦で17奪三振を記録し話題となる。
続く二回戦では習志野高校に敗戦となるが、登板過多を心配するファンやスカウト陣は逆にホッとしたのはここだけの話。

最速151km/hの速球は、空振りが取れる質の良いストレート。
スライダー、フォークどちらも空振りが奪える素晴らしいキレ。
制球力も抜群で、高校生とは思えない完成度の高さが魅力。
素材が佐々木なら、現時点の実力は奥川が上といった評価。

詳細は下記サイト参照。

スカウト評価は非常に高く、大学や社会人を含めても即戦力No.1という評価も。
さらに、今すぐにでもプロのローテーションに入れるというスカウトコメントもあるほど。
一位指名は確実で、佐々木と同じく複数球団の競合は確実。

スカウトコメントは下記サイト参照。

No.3 森下暢仁【明治大】最速155km/hの大学No.1投手

No.3は明治大学の森下暢仁。
大学生投手No.1の右の本格派右腕投手。

最速155km/hの質の良いストレートが武器。
球速差のある縦に大きく割れるカーブで打者を翻弄。
さらにスライダー、フォーク、チェンジアップと多彩な変化球を持ち合わせる。
スラっとした体格から、楽天の岸を彷彿とさせる投球が持ちあじ。

詳細は下記サイト参照。

スカウト評価は大学No.1でドラフト一位候補というコメントが目立つ。
複数球団から一位候補であるコメントがあるため、一位指名は間違えない。
佐々木朗希や奥川恭伸の競合が確実な状況なだけに、森下暢仁を単独指名する球団が現れそう。

スカウトコメントは下記サイト参照。

No.4 石川昂弥【東邦】春の選抜決勝で2本塁打&完封

No.4は甲子園で投打に活躍し、選抜優勝で話題となった石川昂弥。
選抜では投打に活躍したが、打撃面で評価されている。

打撃ではインコースのさばきが非常に上手く、どのコースでも対応できるタイプ。
逆方向にも長打が打てる長打力も魅力。
身長185cmながら、守備での動きも軽快。
50m走6秒3ながら盗塁を決められる走塁技術がある。
最速144km/hで遠投110mと強肩。

詳細は下記サイト参照。

投手ではなく打撃面をスカウトが評価している。特に阪神・中日は一位指名候補というコメント。
一巡目の指名の可能性は低そうだが、打撃がネックのチームの指名がある?
最低でも外れ一位までには確実に入る。

スカウトコメントは下記サイト参照。

No.5 宮川哲【東芝】最速152km/hの社会人No.1投手

No.5は東芝の宮川哲。
社会人投手No.1の右の本格派右腕。

最速152km/hの質の良いストレート。
140km/h超えの切味抜群のカットボール。
130km/h前後のパワーカーブ。
135km/h前後のフォーク。
全ての球種で空振りが奪えるレベルの高さ。

詳しくは下記サイト参照。

現時点でのスカウト評価はまだまだ。
広島スカウトが今すぐにプロで使えるというコメントで一位候補を名言。
一巡目の指名の可能性は低いが、外れ一位までには消える可能性が高い。

スカウトコメントは下記サイト参照。

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