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1950年代、ハンガリー代表エースFW、シャンドール・コチシュ


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rulliさん

1929年、ハンガリー生まれ。

【主な所属クラブ】
1946ー1950 フェレンツヴァーロシュ 
                 59試合40得点

1950ー1957 ホンベド 145試合 153得点

1958ー1965 バルセロナ 75試合42得点

ハンガリー・リーグ得点王 3回
(1951、52、54)

欧州CC 準優勝(1961)

【ハンガリー代表】
1948-1956       68試合75得点

「W杯1954 得点王」

「代表得点率(1.1)、世界歴代3位」

コチシュは、ヘディングが得意な選手だった。

ヘディンでで得点を量産した。

その為、彼は「ゴールデン・ヘッド」という愛称を
持っていた。

W杯1954では、
5試合を戦い、初戦から4試合連続ゴールした。
しかし、決勝戦だけ無得点で、ドイツに敗れ準優勝に終った。

コチシュはGLで、地元ドイツと対戦し、
1人で4点も取り、ハンガリーは8-3で大勝した。
しかし、決勝戦で再びドイツと対戦したが、
2-3で敗れた。

コチシュは、この大会、準々決勝で
ブラジル相手に2点取り、
準決勝で、ウルグアイ相手に2点取った。

彼は、この大会、絶好調であったが、
唯一、決勝戦だけ得点できず、敗れた。

コチシュは、ハンガリー代表、黄金時代の
中心選手だった。

W杯1954では、11得点(5試合)の大活躍で、
得点王になった。

写真、左が、コチシュ(FW)
  中央が、クバラ(攻撃的MF)
   右が、チボール(ウィング)

この時代、ハンガリーは強かったので、
ビッグクラブの外国人助っ人は、
ハンガリー人が一番、多かった。

ハンガリーって、1930年代~1960年代まで、
「30年以上、超サッカー大国」だったんですよ。

現在、ハンガリーはとても弱いので、
現代に生活する人には、ウソみたいな話に思えるかも知れません。
しかし、皆さん、事実です。

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