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え?プロじゃなかったの?内村航平12月から日本体操界初のプロ選手に!


内村航平12月から日本体操界初のプロ選手に!

体操男子のエースでリオデジャネイロ五輪の個人総合と団体総合の2冠に輝いた27歳の内村航平が、日本体操界初のプロ転向を検討していることが31日、複数の関係者の話で明らかになった。

11月13日の全日本団体選手権(東京・国立代々木競技場)後にコナミを退社し、12月から体操界では初のプロ選手として活動する。

関係者によると、内村は4年前のロンドン五輪の頃から活動の幅を広げる道に興味を示していた。

内村選手は、長崎県出身の27歳で、オリンピックには3大会連続で出場し、リオデジャネイロ大会では、男子のエースとして12年ぶりの団体金メダル獲得に貢献し、個人総合では2連覇を達成しました。

内村航平ってプロじゃなかったの?

逆にプロじゃなかったの⁉︎っていう衝撃

体操エースの内村航平 プロ転向へ | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2016…

「内村航平プロ転向」のニュースに(゜ロ゜)←こうなった
えっ金メダリストがプロじゃなかったの?!って思ったら、みんなプロじゃないのね

プロとして東京五輪を目指す

リオデジャネイロ五輪の体操男子で個人総合連覇、団体総合でも悲願の金メダルを獲得した内村航平(27=コナミスポーツ)がプロとして20年東京五輪を目指すことが分かった。

内村は五輪、世界選手権の国際大会では09年から個人総合8連覇中。31歳で迎える東京五輪は種目を絞ったスペシャリストとして代表入りを目指す考え。

プロへの転向は、内村の体操への熱い思いがあった

決断に至った背景には、体操への熱い思いがある。栄光の戦歴とともに自身の存在は広く知られているが、競技そのものとしてはどうなのか。

年後に自国開催の東京五輪が控える中、周囲に「体操をメジャーにしたい。今自分にできることはそれ。そういった活動もしていきたい」などと熱弁。

「体操と向き合って、多少の衰えを受け入れて、どう自分が強くなるか」と話していた。絶対王者の未知なる挑戦が始まろうとしている。

内村は31歳で迎える20年東京五輪に向けて現役を続行し、代表入りを目指す考えを示していた。

ところでプロになるメリットはあるの?

体操では大学を卒業したあと、企業や団体で競技を続けるのが一般的で、日本体操協会の関係者によりますと、個人でスポンサーを獲得しながら競技に取り組むプロ選手は、日本では例がないということです。

プロ転向により複数の大手企業から支援を受けられるようになるほか、内村が希望する普及活動にも力を入れやすくなる。

体操界にとどまらず、現在の日本スポーツ界で屈指の実力と知名度を兼ね備えたキングなら、支援を希望する企業が殺到することは必至だ。

プロスポーツ選手は報酬の格差が大きい。日本ハムのダルビッシュ有投手は最年少で年俸5億円(推定)の契約を結んだ。対照的に、プロ野球の最低年俸は440万円。このように一握りのトップ選手が圧倒的に高い報酬を得ることを、経済学で「スーパースター現象」と呼ぶ。

ただ、すごい選手になるほど増えるとは限らない。スポーツの面白さの一つは、どちらが勝つか分からない「不確実性」。

圧倒的に強い選手だと最初から結果が予測できるから、観戦しない人が増え、報酬が減る可能性がある。これは1930年代の著名ボクサーの対戦にちなみ「ルイス=シュメリングの逆説」と呼ばれている。

競泳ではことし引退した北島康介さんが現役時代に日本コカ・コーラと契約してプロスイマーの先駆けとなった。

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