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【2016年最新版!】Jリーグ移籍情報まとめ!(柿谷選手のJリーグ復帰など)


スイス1部バーゼルFW柿谷曜一朗:J2セレッソ大阪へ復帰

J2C大阪は4日、スイス1部のバーゼルFW柿谷曜一朗(26)を完全移籍で獲得したと発表した。

2014年夏にC大阪からバーゼルへ移籍した柿谷は、1年半ぶりの日本復帰となる。出場機会が減少し苦戦を強いられた欧州での挑戦を切り上げ、古巣のJ1復帰に力を貸すことを決意した。

柿谷選手は国際Aマッチに18試合出場し、5得点を挙げています。

以下、復帰に際しての柿谷選手のコメントです。

「今年からセレッソでプレーすることになりました。復帰するにあたって本当に悩みました。ただ自分はセレッソでサッカーがしたい、セレッソをもっと大きなクラブにしたい、という気持ちがやはり1番強かったです」

「再びセレッソサポーターの皆さんと一緒に戦うことが出来ることを本当に嬉しく思っています。また1から全てのセレッソサポーターの皆さんが認めてくれるセレッソの選手になれる様に、責任と覚悟を持って、一生懸命頑張りますので応援宜しくお願いします」

J1柏レイソルGK菅野孝憲:J2京都サンガへ移籍

J2京都は、来季の新戦力として柏の元日本代表GK菅野孝憲(31)を獲得することが決定的となった。

京都は昨季J2で17位と低迷。リーグ全42試合で51失点と崩壊した守備の立て直しが急務で菅野に正式オファー。決断を待っていた。

菅野は身長1メートル79とGKとしては小柄ながら抜群の反応、キック精度で5年間、柏の正GKを務めてきた。

J2ジェフ千葉FW森本貴幸:J1川崎フロンターレへ移籍

J1川崎は24日、J2千葉から元日本代表FW森本貴幸(27)の獲得を発表した。

森本は今季J2リーグで27試合5得点に終わったが、川崎Fの関係者は「うちのスタイルに合う。パスを出す選手がいれば復活できる」と得点感覚は衰えていないと判断。13年に神戸から移籍してきたFW大久保が3年連続得点王になったように、J屈指のパサーであるMF中村と組み合わせることで、森本も再生できると見込んでいる。

森本選手は国際Aマッチに10試合出場し、3得点を挙げています。

森本は2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に日本代表として出場した。

J1柏レイソルFW工藤壮人:米プロサッカーリーグMLSホワイトキャップスへ移籍

柏レイソルは29日、FW工藤壮人がMLS(メジャーリーグサッカー)のバンクーバー・ホワイトキャップス(カナダ)への移籍で合意に達したと発表した。

柏の下部組織出身の工藤は2009年にトップチームに昇格。クラブワールドカップ(W杯)などの国際舞台を経験し「2、3年前から日常的に世界を感じていたいと思うようになった」と海外移籍を模索してきたという。

J2FC岐阜GK川口能活:J3SC相模原へ移籍

J3リーグ所属のSC相模原は12月25日、元日本代表GK川口能活さんの入団を発表した。J2リーグFC岐阜からの完全移籍。

日本代表では116試合に出場。アトランタオリンピック「マイアミの奇跡」、W杯フランス大会予選「ジョホールバルの歓喜」など日本のサッカー史に残る試合で活躍した。

「マイアミの奇跡」では川口選手は強豪ブラジルの怒涛のシュートをことごとく阻止し、日本は1-0で勝利しました!

ワールドカップのメンバーには、1998年、2002年、2006年、2010年と4大会連続で選出されている。

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