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令和の時代に大活躍するであろう日本の若者まとめ


この記事は私がまとめました

個人的なまとめですが、きっと”全員”が令和という時代に活躍してくれると思います。

◆プロ野球選手

生年月日:1999年5月25日(令和以降時:19歳)

概要
歴代最多とされる高校通算111本のホームランを放った強打者で、ドラフト会議では高校生選手最多タイとなる7球団から指名され日本ハムファイターズに入団。
平成最後のシーズンとなるプロ1年目は、1軍で目立った活躍はできなかったが、ファーム(2軍)では45試合で17本塁打という高校時代と変わらない強打者っぷりを見せつけた。

◆サッカー選手

生年月日:2001年6月4日(令和以降時:17歳)

概要
世界最高峰のサッカークラブ『FCバルセロナ』のユースチームで非常に高い評価を得ていたサッカー選手。
契約の問題で日本に帰国せざるを得なくなったが、世界が認めた実力者である久保建英選手は、ワールドカップなどといった大舞台での活躍が期待される。

◆フィギュアスケート選手

生年月日:2002年7月21日(令和以降時:16歳)

概要
浅田真央の引退以降、長らく群雄割拠の時代が続いた日本のフィギュアスケート女子シングル界において、頭一つ抜ける活躍を見せたのが紀平梨花選手。
2017/2018シーズンは、GPシリーズ2勝に加え、GPファイナルでは平昌オリンピック金メダルのアリーナ・ザギトワ選手を抑え優勝した。
令和の時代には台頭するロシアの若手選手との好勝負を期待したい。

◆卓球選手

生年月日:2000年10月21日(令和以降時:18歳)

概要
2016年のリオオリンピックにおける女子団体銅メダリスト。(オリンピック卓球史上最年少メダル)
その後も実力を伸ばし、2018年11月のスウェーデンOPでは元世界ランキング1位の2人と、当時の世界ランキング1位の選手(3人とも中国人)を倒し見事優勝している。

生年月日:2000年4月14日(令和以降時:19歳)

概要
上記の伊藤美誠とは同学年のライバルかつ盟友で、ダブルスではコンビを組むことも多い。
リオオリンピックまでシングルプレイヤーとしては伊藤選手の後塵を拝する感もあったが、2016年のワールドカップで優勝、2017年の世界選手権では日本人の女子シングルとして48年振りのメダルを獲得(3位)と、2人の実力(成績・戦績)は再び伯仲している。

生年月日:2003年6月27日(令和以降時:15歳)

概要
卓球王国である中国から帰化し、目覚ましい活躍を見せる卓球選手。
2018年の全日本卓球選手権大会では、決勝戦でリオオリンピック銅メダリストの水谷隼選手を破り史上最年少で優勝した。
このとき水谷選手が言った『今日の張本がいつも通りの100%の力だとしたら、何回やっても勝てないと思う』という言葉が張本選手の実力を表している。

◆将棋棋士

生年月日:2002年7月19日(令和以降時:16歳)

概要
2016年に史上最年少棋士になると、そのまま29連勝という歴代最高の記録を樹立し日本中で大きな話題に。
その後も活躍を続け、2018年には最年少での七段昇段、2018年度は昨年度に続き2年連続となる最高勝率賞も獲得した。

◆囲碁棋士

生年月日:2009年3月2日(令和移行時:10歳)

概要
日本の囲碁界で史上最年少となる10歳0か月でプロ入り果たした女性囲碁棋士。
プロ入り後の活躍はまだまだ未知数だが、10歳でプロという事実だけでも十分驚愕に値する。(ただし英才特別採用推薦棋士という特別枠でのプロ入りである)

※公式画像に仲邑菫さんの画像はありませんでした。(泣)

◆女優

生年月日:2004年6月23日(令和以降時:14歳)

概要
言わずと知れた有名子役の芦田愛菜。
子役は成長に伴う外見的変化が大きく、イメージが崩れて大成しないというが、芦田愛菜は非常に可愛らしく成長して子役時代から第一線で活躍し続けている。
ちなみにこのことを、ネットなどでは『育成成功』というらしい。

◆アイドル

生年月日:2001年6月25日(令和以降時:17歳)

概要
デビュー曲『サイレントマジョリティー』がいきなりYouTubeで1億再生を超えた欅坂46。
そんな欅坂46で圧倒的かつ異彩の存在感を示しているのが不動のセンター平手友梨奈です。
山口百恵の再来とまで称される平手友梨奈は、令和時代を象徴するアイドルとなる可能性を十分秘めています。(すぐにアイドルを卒業する可能性も捨てきれないが・・・)

◆そして最後にもう1人

生年月日:2000年7月4日(令和以降時:18歳)

概要
競泳の自由形とバタフライの選手で、2018年のアジアカップでは金メダル6つ、銀メダル2つの計8つのメダルを獲得するという圧倒的な存在感を示すなど、日本で久しぶりに表れた自由形短距離種目でオリンピックメダルが狙える逸材。
しかし2019年2月、検査により白血病であることが判明し、競技生活を休止することになりました。

池江選手には、病気を治して令和という時代を生き抜いてほしいと切に思います。

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