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国家レベルで隠蔽…スポーツ界のドーピング違反がヤバすぎる


ロシアのドーピング違反がひどい

世界反ドーピング機関(WADA)の調査チームが2014年ソチ五輪でのロシアの組織的ドーピング違反を認定

大会時、ドーピング機関が尿サンプルを保存している研究所に、水道管工事を装ったFSBの諜報員がすり替えていたという

FSBとはロシア連邦保安庁のこと

世界反ドーピング機関は18日、8月に開催されるリオオリンピック・パラリンピックへのロシア選手団の全面出場禁止を検討すべきだと勧告

ロシア陸連は組織的なドーピングで資格停止処分を受けており、選手は原則的に国際大会に出場できない

ドーピングがばれてリオ五輪に出れなくなった国も

ルーマニア、ベラルーシで組織的にドーピングを行ってたことが発覚し、出場停止に

ルーマニアとベラルーシのスプリントチームを1年間の出場停止処分にし、リオデジャネイロ五輪の出場資格を剥奪

2カ国にわたっての組織的ドーピングが発覚

ルーマニアのスプリントチームは、4月に行われた抜き打ちのドーピング検査で、11人の選手がことしから新たに指定された禁止薬物「メルドニウム」に陽性反応を示しました

2012年ロンドン五輪のスプリントで複数のメダルを獲得したベラルーシは男子5選手の違反が発覚した

実はひそかにドーピングが蔓延しているケニア

この3年間で約40人のケニア選手がドーピング検査に落ちており、世界で屈指の中長距離ランナーを輩出するという評価は、ずたずたになっている

集団ドーピングで騒がれたケニアでも薬物に関与したトレーナーの行方を捜査当局が追っている

ケニアでのドーピング蔓延。腐敗した陸連役員はドーピングを指南したり隠蔽することで、国際舞台での自国選手の活躍と賄賂の2つを同時に手に入れられるとうダメな構造が定着してる感。ロシアより幾らかマシに思えるのはドを告発する関係者が顔出し取材に応えてたこと

かつてドーピング大国といわれていた中国

一部競技で組織的にドーピングを行っていたと問題になった

中国は1990年代、競泳女子や陸上女子長距離を中心に組織的なドーピングを行っていたことが明らかになり、「ドーピング大国」のイメージが定着

ドーピング違反がバレる前にこんなことまであったらしい

「コーチは私たちに、競技後のドーピング検査の前に、先にパンツの中で漏らせと告げた。一度放尿すると、しばらく経たないと出ない。その間に水を何本も飲めば、希釈されるというわけです」

ある中国の女子選手のコメントより

当時の世界記録を数々打ち立てたが、2000年のシドニーオリンピック直前に、7人のうち6人の選手がドーピングの疑いにより登録を外された

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