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育成の巨人はどこへ…大田泰示をトレードした巨人が補強に積極的


▼将来の4番として期待していた巨人の大田泰示が日本ハム吉川らとトレードになった

巨人の大田泰示外野手(26)、公文克彦投手(24)と日本ハムの吉川光夫投手(28)、石川慎吾外野手(23)との「2対2」の交換トレードが2日、両球団から発表された。

若手の右打ちの長距離砲を求める日本ハムと先発補強を目指していた巨人の両軍の思惑が合致し、複数選手による大型トレードが合意に達した。

若手の右打ちの長距離砲を求める日本ハムと先発補強を目指していた巨人の両軍の思惑が合致し、複数選手による大型トレードが合意に達した。

▼未完の大器が花開かず…ネットでは様々な意見が

太田公文⇔吉川石川慎トレードとかまじでか。
うわ…色々と衝撃。

いよいよ巨人もやってきたかー
太田手放すとか
日ハムも吉川手放すとは
あーあ
巨人の先発陣はんぱないやん
それにしても衝撃トレードだろ?
あーあ

巨人軍太田選手のトレードはちょっと驚いた。巨人軍は吉川投手貰って大儲けじゃないすかね

公文は日ハムで覚醒しそう 太田がトレードに出されることは想像もしてなかった... 太田は長年期待されてなかなか期待に答えられてなかったししかたないっちゃ仕方ない 残念だけど日ハムで頑張ってくれ 吉川が来るのは普通に嬉しい

ハムの指導なら太田は花開きそうな気がするし肩壊してからストレートとスローカーブの緩急が通用しなくなった吉川はもう伸びしろなさそうだからハムはホント良いトレードしたなと感じる。

▼実績のある吉川のトレードに複雑な心境の日本ハム中田

自身の故郷・広島の広陵出身の吉川は慕っていた先輩の1人で、石川慎はかわいがってきた後輩。「複雑な思いはある」と、練習後の突然の知らせに言葉を失った。

▼巨人の堤GMが会見を開いた

移籍することになった大田に関しては「彼を出すことには、いろんな意見があったが、最終的には私が決めた。(日本ハム側には)『北海道で花を咲かせてやってください』と伝えた」と明かし、通告の際に本人にも「北海道でFAを取ってこいよ」と激励したという。

▼大田泰示のコメント

大田「入団して8年間、1軍ではいい成績を残すことができなかったのを悔しく思っています。北海道で活躍する姿を、みなさんに見ていただけるよう頑張るだけです」

「たくさんの方が自分をサポートしてくれた。いろいろな指導者の方にも出会うこともできた。全てが自分の財産です。これまで自分に携わっていただいた全ての方に感謝したいです」

松井秀喜さんの背番号「55」を継承して注目を浴びた。重圧と闘いながら、入団5年で2本塁打とプロの壁にぶつかった。14年から「44」に変更も通算9本塁打。今季は62試合、119打席で打率2割2厘、4本塁打に終わった。

▼巨人は今オフの補強に積極的

来季3年ぶりのV奪回を目指す巨人は、最大の補強ポイントである先発投手とリリーフ左腕を念頭に、この日までにDeNA・山口、ソフトバンク・森福の両投手に絞り込み、宣言した場合に備えて交渉準備を進めている。

今季年俸がA、Bランク以上のFA選手の場合、ルール上は1球団あたり最大2人までしか獲得できない。山口は人的補償も発生するBランクだが、森福に関しては獲得制限がないCランクとされる。

▼今季は各球団で大型補強に積極的

闘将は「手を挙げてからが勝負。誠意をもって(交渉を)進めていく」と話し、4年10億円前後とみられるライバル・西武以上の条件として4年総額で最大16億円の大型契約も視野に入れ、全力で“恋人”を落としにかかる。

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