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体脂肪6%で50m走は7秒台。紀平梨花選手のガチムチぶりが話題に


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■グランプリファイナルにてザキトワ選手を破り金メダルに輝いた紀平梨花選手

紀平梨花選手(16)がバンクーバーで行われたグランプリファイナルに初出場し、平昌オリンピック金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手(16)を破り、見事初出場での優勝を飾った

女子日本勢でのGPデビューシーズンでの優勝は、2005年に優勝した浅田真央選手以来となる。

紀平選手は、冒頭のトリプルアクセルを失敗してしまったが、直後に、トリプルアクセルからのコンビネーションジャンプを成功させ、立て直した。

■今後の目標は「安定した成績を出すこと」

どの試合でも安定した成績を出すことが大事だと思う。この優勝は、すごくうれしい気持ちもあるが、北京オリンピックで優勝という夢がある

紀平選手の言葉です。

シニアデビューの今季、NHK杯(NHK Trophy 2018)とフランス杯(Internationaux de France 2018)でGPシリーズ連勝を飾ると、この日はファイナルを制し、快進撃を続けている。

このまま突っ走って欲しいですね。

■国民の反響も大きい

紀平梨花の3Aは幅とランディングの流れがすごい。今までの女子3Aジャンパーで一番質がいいと思う。

紀平梨花さんの演技すごいな〜
体力ってか体幹がしっかりしてるんだろうな〜力強い演技ってこーゆーことなんだな。いろいろこれから勝手に期待しちゃうけど、プレッシャーっていう見えないモノに勝ってほしい。楽しみ

フィギュアスケート女子の紀平梨花選手すごいね
グランプリファイナル勝ったー おめでとう
次は全日本のタイトルとってねー 勝手に応援してるから

■そんな紀平選手の身体能力は子供の頃から凄かった

1歳から体を鍛えてきた。2歳になる前にプロゴルファー横峯さくらの父・良郎氏の実兄・吉文氏の「ヨコミネ式」を採用する幼稚園に入園

中学生の時には短距離走で全国の男子平均より速い記録をマークしたとか。高難度のジャンプを身につけられた所以

■先に行く前にヨコミネ式とは?

ヨコミネ式教育法は女子プロゴルファー横峯さくらさんの伯父にあたる横峯吉文氏が提唱した幼児教育法。

子供たちの抱く、競争したい、少し難しいことをしたい、そして認めてもらいたいという願望を教育に反映させる

子供が自立するための「心の力」、「学ぶ力」、「体の力」を育てるようなカリキュラムが組まれており、ヨコミネ式を取り入れた保育園では、園児全員が逆立ちで歩けるようになる

■そんな教育を受けた紀平選手はジュニア時代からトリプルアクセルを

小学5年生の12月から浜田コーチのもとで指導を受けるようになった。当時は2回転までしか跳べなかったが、わずか1年でアクセルを除く、すべての3回転をマスター

14歳で出場したジュニアのグランプリシリーズで、公式戦で初となるトリプルアクセルを成功。当時の世界最年少記録を更新

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