オレ的スポーツニュース速報

様々なスポーツに関する情報をまとめます。

東京オリンピックの有力選手、注目は羽生世代(94年度生まれ)の1つ上、93年度生まれに多く存在


この記事は私がまとめました

金メダリスト5人の黄金世代、1994年度生まれ

平成生まれ世代のスポーツ界の黄金世代といえば、フィギュアスケートオリンピック連覇の羽生結弦、メジャーリーガー大谷翔平を中心とした1994年度生まれだ。

リオデジャネイロオリンピックでは競泳の萩野公介、柔道のベイカー茉秋、レスリングの土性沙羅と川井梨沙子の4人の金メダリストが誕生した。

2014年のソチオリンピック、フィギュアスケート男子シングルで金メダル(これが平成生まれ初のオリンピック金メダリストになった)。
続く2018年の平昌オリンピックで連覇を達成した。

2016年のリオデジャネイロオリンピック、競泳男子400m個人メドレーで萩野公介が金メダル、瀬戸大也が銅メダルを獲得した。

2013年に二刀流でプロ入り。2018年はメジャーリーグに移籍し1年目から大活躍した。

リオデジャネイロオリンピック女子レスリング69kg級金メダル

夏冬合わせてオリンピック個人種目金メダリスト5人は平成生まれ最多、歴代2位である。
ちなみに1位は1978年度生まれの6人。

2020年の東京オリンピックではバドミントンの桃田が金メダルを期待されている。

さらに追加種目の野球では上記の大谷翔平や、広島カープの4番鈴木誠也が日本代表候補だ。

広島東洋カープの4番打者、2017年WBC日本代表

黄金世代の1つ上、1993年度生まれにも金メダル候補がズラリ

このように平成のスポーツ最強世代の呼び声が高い1994年度生まれだが、東京オリンピックで活躍が期待できる選手はその1つ上、1993年度生まれにも多く存在する。

リオデジャネイロオリンピックではレスリングの登坂絵莉と、体操団体で加藤凌平が金メダルを獲得した。

まず挙げられるのが柔道男子60kg級のリオデジャネイロオリンピック銅メダリスト、高藤直寿だ。

2017・2018年の世界選手権で2連覇し、東京オリンピックの金メダル候補筆頭にあげられる。
柔道の最軽量級は開会式翌日に行われるため、東京オリンピックの日本の金メダル第1号になるかもしれない。

女子70kg級の新井千鶴も2017・2018年の世界選手権で2連覇した優勝候補。

埼玉県大里郡寄居町出身。
埼玉県はまだオリンピックの個人種目金メダリストがいない。関東・首都圏で唯一の金メダル未獲得の県になってしまっている。
寄居町出身の新井に埼玉県初の悲願がかかる。

女子サッカーなでしこジャパンのダブルエースの一角、横山久美。

2018年のアジアカップ決勝では決勝ゴールを決め優勝に貢献した

2010年のU-17ワールドカップで日本を女子サッカーの年代別世界大会初の準優勝に導いた。続く2012年の日本開催のU-20ワールドカップでは3位。

先輩は2011年のワールドカップで優勝、後輩は2014年のU-17ワールドカップ、2018年のU-20ワールドカップで優勝したが、横山はまだ世界一を経験してない。
東京オリンピックで悲願の世界一を目指す。

新種目空手では女子形の清水希容が金メダルの有力候補だ。

一方でリオデジャネイロオリンピック女子レスリング48kg級の金メダリスト、登坂絵莉の東京オリンピック出場はかなり厳しくなってしまっている。

リオオリンピック後の怪我により、4連覇を狙っていた2017年の世界選手権に出場できず。
その大会で金メダルを獲得し、翌年の2018年の世界選手権でも2連覇した須崎優衣に大きく水をあけられた。

新階級の女子50kg級は須崎優衣の代表が濃厚で、登坂絵莉は他の階級の代表を狙うしかない。

柔道男子73kg級の代表を争う1991年度生まれ

リオデジャネイロオリンピック、柔道男子73kg級の金メダリスト大野将平。

その大野将平と東京オリンピックの代表を争うのが2017年の世界選手権金メダリスト橋本壮市

この2人はともに1991年度生まれの同世代(大野は早生まれで西暦では1992年生まれ)。
フィギュアスケートの浅田真央とキム・ヨナ、競泳の萩野公介と瀬戸大也のような同学年とライバルとなるか。

-Uncategorized

×