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[サッカー女子必見!!]日本代表は2019アジアカップで優勝できるのか?!


この記事は私がまとめました

日本代表を応援する皆さん。優勝を期待して応援しましょう。

luckyboy1815さん

対戦相手 イラン

日本代表は24日、AFCアジアカップUAE2019 準々決勝でベトナム代表と対戦。堂安律のPK弾を守り切った日本が1-0で勝利を収め、準決勝進出を果たした。2大会ぶりの“アジア王座奪還”へ、あと2勝。森保ジャパン発足後初の公式戦で、ついにタイトル獲得が見えてきた。しかし、準決勝では最大の強敵、イラン代表が待ち受けている。

イランのFIFAランキングはアジア勢最高の29位(日本は50位)。昨年のロシア・ワールドカップ最終予選を10試合2失点と、超強固なディフェンスを武器に無敗で突破。本戦はグループステージ敗退となったが、スペインやポルトガルを相手にも見劣りしない激戦を繰り広げた。

同国の指揮を執って今年で8年目となるカルロス・ケイロス監督の下、今やイランは“アジア最強”との呼び声高いチームとなった。メンバーには、得点力、パワー、スピード、テクニック、インテンシティーなどに秀でた強力な面々が名を連ねている。今大会でも12得点・無失点と充実の陣容で日本を迎え撃つ。

得点力のあるイラン

【アジアカップ/得点ランキング(チーム)】
1位 カタール 11得点(4試合)
2位 イラン 9得点(4試合)
3位 日本 7得点(4試合)
3位 中国 7得点(4試合)
3位 UAE 7得点(4試合)
3位 ウズベキスタン 7得点(4試合)
7位 オーストラリア 6得点(4試合)
7位 イラク 6得点(4試合)
7位 韓国 6得点(4試合)
7位 キルギス 6得点(4試合)
2019年1/25現在

カタール、イランともに日本よりもチーム得点数が高い。

個人ではどうだろうか?

【アジアカップ/得点ランキング(個人)】
1位 アルモエズ・アリ(カタール) 7得点
2位 エルドール・ショムドロフ(ウズベキスタン) 4得点
3位 アリ・アーメド・マブフート(UAE) 3得点
3位 サルダール・アズムン(イラン) 3得点
3位 ヴィタリー・ルクス(キルギス) 3得点
6位 大迫勇也(日本) 2得点
6位 アーメド・ハリル(UAE) 2得点
6位 ヒラル・エル・ヘルウェ(レバノン) 2得点
6位 ウー・レイ(中国) 2得点
6位 スニル・チェトリ(インド) 2得点
2019/1/24現在

日本代表では、我らが大迫勇也がランクインしている。

累積出場停止?

右サイドバックのDF酒井宏樹がすでにイエローカードを1枚もらっており、もしもベトナム戦で警告を受けると、たとえ勝ち上がっても準決勝が累積警告で出場停止。今大会は準々決勝までに累積2枚の警告を受けると次の試合が出場停止となるが、準々決勝終了時点で累積1枚の場合は準決勝には持ち越さないレギュレーションとなっている。日本は酒井のほか、GK権田修一、MF堂安律、MF南野拓実、DF塩谷司の5人が“累積リーチ”の状態。ベトナム戦では彼らの起用法もポイントの一つになりそうだ。

安心してください。日本代表はベトナム戦でイエローカードをもらっていません。なので、次戦はフルのメンバーで挑めます。

キーマン(日本代表)

5試合4得点を挙げた親善試合とは異なり、アジアカップ4試合ではいまだノーゴール。それでも日本代表MF南野拓実(ザルツブルク)は「あまり気にしていない」と心中を語る。むしろ「チームが勝っているし、それが一番大事」と述べ、あくまでもミッションは勝利にあることを強調した。

 森保ジャパンの発足以来、キリンチャレンジ杯5試合で4得点を記録していた背番号9。しかし、今大会は4試合でピッチに立ちながらもゴールから遠ざかっている。決してチャンスが訪れていないというわけではなく、決定機が相手GKに止められることも多い。だが、そこで過度な重圧に襲われているわけではない。

日本代表は26日、AFCアジアカップUAE2019準決勝のイラン戦に向けた調整を行った。MF堂安律は強敵と戦うことにワクワクしているようだ。

 あと2勝でアジア王者となる日本。準決勝の相手は、アジア最強とも言われるイランだ。堂安は「倒し甲斐のある相手」「アジアで一番強いと言われているイランに勝ってこそ、ホントのアジアチャンピオンになれる」と語り、「戦えてホントにうれしい」と述べた。

 準々決勝で決勝弾を決めた堂安。チャンスに絡む回数が増えていることについて問われると、「目指しているところはもっと高い」と現状に満足する様子はない。「あと2試合で僕が理想するところに近づけたら」と、常に前進を誓っている。

日本は24日のアジアカップ準々決勝ベトナム戦で1-0と勝利し、28日の準決勝イラン戦へと駒を進めた。右でん部痛により3試合連続で出場を回避していたエースFW大迫勇也(ブレーメン)がベトナム戦で後半途中から復帰し、別格の存在感を発揮。森保一監督はこの時点で「まだ90分プレーができない」と明かしている。

 大迫は昨年末の国内合宿からでん部痛を抱えて別メニュー調整となっていたなか、初戦トルクメニスタン戦(3-2)で先発フル出場を果たし、2ゴールの活躍で逆転勝利に貢献した。しかし同箇所を再び痛めて戦線から離脱し、以降は3試合連続ベンチ。全体練習に本格復帰したのは、16強サウジアラビア戦(1-0)の翌22日で、病み上がりながらベトナム戦で後半27分からFW北川航也(清水エスパルス)に代わって途中出場した

安定感はやはり他の追随を許さない。後半35分、GK権田修一(サガン鳥栖)からのフィードに前線の大迫が反応。相手を背中に背負いながら激しいポジション取りを見せると、がっちり背中で相手をホールドしながらピタリと止めるポストプレーで攻撃の起点となった。その後も大迫の巧みなキープから何度も形を作っており、短い時間ながら攻撃の“中継点”としてフル稼働している。

 攻撃面の課題を露呈したなかで、大迫の精力的なプレーは大きな収穫だ。森保監督はベトナム戦後、「まだ90分、今日の段階ではプレーができないということで、どのタイミングでプレーしてもらうかは交代の時間帯を考えた」と言及した。まだ100%の状態とは言えないなか、それでも大きな期待を抱かせる印象を観る者に植え付けている。

キーマン(イラン)

1992年9月21日/26歳/GK/196cm/ペルセポリス(イラン)】
イランが誇る不動の守護神。196cmの恵まれた体格と長い手足を活かしたシュートストップやハイボール処理が持ち味で、オマーン戦ではPKをセーブするなど大活躍を見せている。さらに、グループステージ第3節のイラク戦では約70メートルを超えるロングスローを披露して、大きな話題となった。

【1988年4月2日/30歳/MF/181cm/トラブゾンスポル(トルコ)】
左サイドでのプレーを得意とし、緩急自在のドリブルで攻撃のアクセントとなるレフティー。2列目からデジャガやタレミらとのコンビネーションでチャンスを演出する。ロングスローも供給でき、チームの高さを活かすオプションとしても重宝されている。

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