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山口茜 世界最強へ真っしぐら! 2020 TOKYOで輝け


世界ランクも7位に浮上。 躍進する19歳から目が離せない。

リオ五輪で8強入りしたものの、メダルを逃し、悔しさが残った。帰国後は休む間もなく、練習を開始した。五輪が終わって、練習量が減ったり、休憩している選手が多い。自分は負けて悔しかった分、次に向かう気持ちへの切り替えが早かった。その貯金があるかもしれない。

初めて奥原に勝った「何か変わるかな」<バドミントン:ヨネックス・オープン・ジャパン>
いつも通り、山口には勝利の笑顔もガッツポーズもない。それでも「初めて勝ったので、率直にうれしかった」と胸には充実感があふれていた。コート越しに握手を交わした奥原からは「頑張ってね」と声をかけられた。「今度は私が頑張る番」

出典http://www.nikkansports.com/sports/news/1714597.html

--これまで勝てなかった奥原選手相手に1ゲーム取って、その後も山口選手らしいプレーが見えましたが

 「次につながる試合になったと思いますし、この経験は絶対、次に活かしてもっと強くなりたいと思います」

これまで国際大会で5度対戦し、いずれもストレートで下している山口相手に、五輪の舞台でも貫録を見せつけた。

追いつかれて迎えた最終第3ゲームは6-11から5連続失点を喫するなど、引き離された。それでも強気に打つ姿勢は最後まで貫いた。試合後は悔し涙をこらえられなかった。「笑って終わることは難しかったけど、最後まで自分らしく戦えたんじゃないかなと思う」と気丈に話した。

出典http://www.nikkansports.com/olympic/rio2016/badminton/news/1696205.html

山口茜、奥原に敗れ涙「もっと強くなりたい」

一問一答
--今日の試合を振り返って

「今日は・・・(涙で声が出ず)最初から全力でいこうと思って、それはできたので、悔いはないですし、これが今の自分の実力だと思います」

--これまで勝てなかった奥原選手相手に1ゲーム取って、その後も山口選手らしいプレーが見えましたが

 「次につながる試合になったと思いますし、この経験は絶対、次に活かしてもっと強くなりたいと思います」

まだ19歳。悔しさは4年後の東京で晴らす。

小学生の時は、試合中でも劣勢になるとよく泣いた。「泣かなければ負けなかった試合もたくさんあった」

今では試合中に感情を表に出すことはほとんどない。周囲から「何を考えているか分からない」と言われるほどポーカーフェースだ。

小学生の時は、試合中でも劣勢になるとよく泣いた。「泣かなければ負けなかった試合もたくさんあった」 年を重ね、次第に感情をコントロールする大切さを痛感するようになる。今では試合中に感情を表に出すことはほとんどない。周囲から「何を考えているか分からない」と言われるほどポーカーフェースだ。

全国小学生バドミントン選手権で史上初の4 連覇を達成。
2011 年の全日本総合選手権に史上最年少の14 歳で出場。
2013年9月のヨネックスオープンジャパンでは同大会の全種目を通じて日本人初の優勝
16歳3カ月16日でのBWFスーパーシリーズ制覇は史上最年少記録

2012年 全日本ジュニア選手権大会 
シングルス優勝

山口 茜(1997年6月6日)福井県出身
名前 : 山口 茜 (ヤマグチ・アカネ)
背番号 : 6
生年月日 : 1997年6月6日生
身長 : 156cm
経歴 : 勝山南部中→県立勝山高校
趣味 : 漫画を読むこと
得意なプレー : 膝レシーブ(秘技)
出身地 : 福井県勝山市
バドミントンの魅力 : 老若男女楽しめるところ
大切にしたいこと : 常に楽しむこと

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