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初のJ2降格が決定…今年の名古屋は、野球&サッカー共に散々な結末に


●名古屋グランパスエイトJ2降格が決定

明治安田J1第2ステージ最終節(3日、名古屋1-3湘南、パロ瑞)年間16位でJ2降格圏内にいる名古屋は、すでに降格が決まっている湘南に敗戦。

最終節を迎えた時点でジュビロ磐田、ヴァンフォーレ甲府、アルビレックス新潟、名古屋の4チームが残留を争っており、この4チームのうち1チームが降格するという状況だった。

4チームにJ2降格の可能性がある状態で迎えた最終節だが、16位の名古屋が最も降格の可能性が高いのは言うまでもない。

ただ、15位の新潟とは勝ち点差なし、得失点差で「3」下回るだけ。ただ何よりも名古屋はこの試合に勝って、他会場の結果を待ちたい一戦だった。泣いても笑ってもこの1試合で運命が決まる。

同15位の新潟は広島に0-1で敗れ勝ち点30で並ぶも、得失点差で上回れず、クラブ史上初の降格が決まった。

●Jリーグ発足当時から一度もJ2降格がなかった

名古屋は、1993年のJリーグ開幕時から参戦する10クラブ(オリジナル10)の一つで鹿島、横浜MとともにJ2降格が一度もなかった。

名古屋にとってもそれは誇りであり、そしてそのプライドを胸に今季も終盤戦を戦っていた。しかしその思いは無情にも村上伸次主審が鳴らす終了のホイッスルに打ち消される。名古屋は来季、初のJ2を経験する。

この結果に選手・監督共に謝罪

「グランパスの歴史にとって今日は残念な日です。本当にごめんなさい」と話し始めたジュロヴスキー監督。

さらにジュロヴスキー監督は、「最後まで頑張りました。リスクを冒して。最後の数試合は良くなかったです」と言葉を詰まらせながらシーズンを振り返った。

8月末に電撃復帰して攻守に奮闘しながらも名古屋をJ1残留に導けなかった元日本代表DF田中マルクス闘莉王(35)は悔しさを押し殺すように「サッカー人生のいろんな良い出来事を、きょうの残留に替えても良かった。非常に悔しい思いでいっぱいです」と絞り出した。

「こうやってサポーターを悲しませるのはつらい。強いグランパスを作るには、関わっている人が同じ方向に進んでいくことを願っている」とつぶやいた。

主将のMF田口は「このような結果になり、申し訳ありませんでした。必ずこの経験を生かし、精進していきたい」と謝った。

責任者である社長には大ブーイング

騒然となった試合後の本拠地パロマ瑞穂スタジアム。すぐに始まったセレモニーでは、まず久米一正社長がマイクの前に立ったが、その声をかき消すほどの大ブーイング。

「J2リーグに降格してしまったことを心よりおわび申し上げます」と謝罪したが、最後までブーイングが止むことはなかった。

サポーターは最後に頭を下げながら場内を一周する選手たちを叱咤激励。多くのサポーターが拍手を送り、チーム再建に期待を寄せていた。

当然名古屋のサポーターは落胆の声

名古屋グランパスが降格・・・
まぁ、夏の時点で厳しいのはわかってたが・・・
現実に降格だと辛いよね

ついに名古屋の降格が決まりましたね。

全権を小倉が握った当初からこうなる可能性はずっと感じていたけど、監督が交代して残留の目が出てきた。

それだけに最後の湘南戦は本当に残念としか言いようがない。

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