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【底辺から頂点へ】最強!川崎フロンターレ 2018年J1優勝 V2【怒涛の快進撃】


この記事は私がまとめました

どん底から這い上がる方法「堅守速攻」特化版 https://matome.naver.jp/odai/2153169155392674101

GOINGさん

J2の逆境から這い上がり、頂点にまで上り詰めた川崎フロンターレ

Jリーグ発足当時から存在する「オリジナル10」ではないクラブとしてフロンターレが初の連覇を達成したことも、「ものすごく価値がある」と中村は語る。後に続くクラブにとって、そうした新しい「道」もできた。だが、負けるわけにはいかない。フロンターレは今年の優勝をステップに、次は3連覇やアジア制覇を目指して「常勝」への道をさらに速度を上げながら歩んでいく。

川崎フロンターレは1999年にJ2に参加し、初代チャンピオンとなり、見事J1昇格を果たしました。しかし、その後再びJ2に降格。
2005年には再びJ2で優勝し、J1に這い上がりました。

全てにおいてNo.1

J1最多の勝点69点。
J1最多の21勝。
J1最少の7負。
J1最多の57得点。
J1最少の27失点。
J1最多の30得失点で、2位のサンフレッチェ広島の12点を大きく引き離す。

2018年、2年連続でJ1優勝 クラブ史上初のV2

泣き崩れる中村憲剛。J2のどん底を味わい、苦境に耐え、16年間クラブを愛し続けた男が、初めて報われた瞬間。

勝つためにやるべきことが明確

フロンターレの強さは「勝つためにやるべきこと」が常に明確なことだった。勝っても、負けても、多くの選手から「自分たちのやるべきことはわかっているから、それを突き詰めていくだけ」といった言葉を頻繁に聞いた。

「昨年ある程度自分たちのやるべきことが見えたので、その質の追求、ただそれだけだったと思います。それをやれば相手が分析、対策してきても、やっぱりある程度勝ち点を取れる試合が増えた。何かを新しく変えたわけでもないですし、自分たちの1人ひとりの質を上げることで、チームとしても質を上げていくという、その作業に日々のグラウンドでの練習でみんなが真摯に取り組んだ結果、誰が出てもある程度結果を残せるチームになってきました。だから本当に、相手に何もさせないで、自分たちがボールをひたすら持って攻めるという、自分たちがやるべきことをやれば違う次元に行けるサッカーになると僕らは思っています。」

中村の言葉が、今季を象徴している。昨季の経験から優勝するためにどれほど努力しなければならないのかが感覚としてクラブに残り、それを基にした日常を積み重ねることができた。「グラウンドは嘘をつかない」のである。

風間八宏監督が吹き起こした「新風」

フロンターレに当てはめれば、2012年に風間八宏という革命家が「現れ」、タイトルを獲得した経験という「標識」のないところから、連覇を成し遂げた今につながる革新的なスタイルを「試し」て、それが「道」となって選手たちが「続」いた。そうして踏み固められた「道」が、目的地である「優勝」へのルートを導き出した。そしてその「道」は経験によって洗練されていき、「連覇」という次の目的地にたどり着いた。

 昨季から主力のほとんどが入れ替わっておらず、若手からベテランまでチームの多くの選手が連覇の過程を経験していることは、未来へのとてつもなく大きな財産になる。風間前監督が築いたスタイルを引き継ぎ、発展させ、頂点に立ったことで得たもの。それはフロンターレが「常勝軍団」と言われるようになるための大切な材料になる。

継続は力なり

「続けるって大事だなと思います。何回も折れかけたことはありますけど、やっぱりタイトルを獲れていないことが自分の中でモチベーションにもなっていましたし、獲ったことでそれがまたモチベーションになるという。つまり何でもモチベーションになるんだ、自分次第だなというのは思います。」

中村は「続けること」の重要性を実感している。在籍16年目、常にクラブの先頭に立って道を作ってきた大ベテラン。昨季の初優勝では泣き崩れたが、今回は笑顔が弾けた。連覇した経験をピッチ上で後輩たちに伝えるための時間は、それほど多く残されていないかもしれないが、彼が15年以上かけて歩んだ「道」はフロンターレがこれからも使い続けていくだろう。

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