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【清原、松井、イチローもできず】高卒1年目で開幕スタメンの野手は誰?!


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kekekekeke23さん

中西太(1952年・パ西鉄・7番サード)★新人王も獲得★

開幕戦成績 1安打

1952年3月21日、対近鉄パールス1回戦(春日原球場)、7番・三塁手で日本プロ野球史上初高卒ルーキー野手の開幕戦先発出場を果たす。

4回裏に沢藤光郎から右中間へエンタイトル二塁打

榎本喜八(1955年・パ毎日・5番ファースト)★新人王も獲得★

開幕戦成績 ノーヒットながら4打席目(それまでの3打席は無安打)には早くも敬遠を受けた

1955年3月26日、対近鉄パールス1回戦(西京極球場)、5番・一塁手で先発出場

谷本稔(1955年・パ大映・キャッチャー)

開幕戦成績 

日本プロ野球史上初高卒ルーキーのキャッチャーとして開幕戦先発出場を果たす。

並木輝男(1957年・セ阪神)

開幕戦成績

1957年3月30日の対中日戦に先発出場。これは、セ・リーグ史上初の高卒新人として開幕戦先発出場であった。

並木以降、セ・リーグで高卒新人が開幕戦先発出場を記録したのは、1959年の王貞治(読売)と1988年の立浪和義(中日)の2人のみである。

王貞治(1959年・セ巨人・ファースト)

開幕戦成績 3打席2三振1四球

開幕戦で高卒新人ながら7番・一塁で先発出場を果たし、しかも相手投手はすでに大投手であった金田正一であった。しかし、この試合でエース金田正一と対戦した王は3打席で2三振1四球に終わった。

張本勲(1959年・セ東映)★新人王も獲得★

開幕戦成績 ノーヒット

大川博オーナーの意向もあって1軍に抜擢され、高卒の新人外野手ながら開幕戦のスタメンに名を連ねた。デビュー戦は阪急戦で、米田哲也の剛速球に全くついていけず三振、直後の守備でバンザイをして即交代させられた。

同年、王貞治も新人で開幕スタメン出場。NPBで18歳の高卒新人の開幕スタメンは以後1965年の飯田幸夫、1988年の立浪和義、2006年の炭谷銀仁朗、2011年の駿太、2013年の大谷翔平しかいない。高卒新人外野手としては駿太まで以後52年間出なかった。

矢ノ浦国満(1960年・パ近鉄・ショート)

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