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阪神タイガース 2016年 ドラフト指名選手 まとめ


◆阪神タイガース 2016年ドラフト指名選手

●1位 【白鴎大】 大山 悠輔

高校:つくば秀英
大学:白鴎大
※第40回日米大学野球選手権大会

阪神注目の強肩強打の三塁手。高校時代は投手で140キロ超、打っては30本塁打。大学での通算打率は.337、15本塁打、大学侍ジャパンの4番も務めた。

●2位 【富士大】 小野 泰己

高校:折尾愛真
大学:富士大
※2013年全日本(ベスト8)
 2014年全日本(1回戦)
 2014年明治神宮(1回戦)
 2015年全日本(1回戦)
 2016年全日本(2回戦)
 2016年明治神宮(1回戦)

柔らかな関節を生かし、しなやかに腕を振る本格派右腕。最速152キロの速球とフォークとスライダー、100キロ台のカーブで安定感ある投球を繰り広げる。

●3位 【須磨翔風】 才木 浩人

高校:須磨翔風

長い腕を柔らかく使い伸びのある速球を放つ長身右腕。スピンの利いた直球は最速148キロも、まだまだ未完の印象。藤浪(阪神)二世との呼び声も高い。

●4位 【福岡大大濠】 浜地 真澄

高校:福岡大大濠

恵まれた体から最速150キロを繰り出す快速右腕。速球に加え、制球力、落ち着いたマウンドさばきと、スカウトの視線が熱い。まだまだ伸びしろを感じる将来性抜群の逸材。

●5位 【JX-ENEOS】 糸原 健斗

高校:開星
※2008年甲子園(1回戦)
 2009年センバツ(2回戦)
 2009年明治神宮(2回戦)
 2010年センバツ(1回戦)
 2010年甲子園(1回戦)
大学:明治大
※2011年明治神宮(優勝)
 2013年全日本(ベスト4)
 2013年明治神宮(準優勝)
 2014年明治神宮(準優勝)
社会人:JX-ENEOS
※2015年都市対抗(2回戦)
 2016年全日本(1回戦)

俊足好打の内野手。高校時代は通算29本塁打と長打力のある1番打者で活躍。大学進学後はコンパクトなスイングで広角に打ち分ける打撃に磨きをかけてきた。内野守備の良さも光る。

●6位 【徳島インディゴソックス】 福永 春吾

高校:金光大阪
社会人:06BULLS
社会人:徳島インディゴソックス

185センチから最速152キロの速球を投げ込む本格派右腕。今季は6勝6敗ながら、5完投するなどスタミナにも自信がある。

●7位 【東北福祉大】 長坂 拳弥

高校:健大高崎
※2011年甲子園(2回戦)
 2012年センバツ(ベスト4)
 第25回U-18世界野球選手権
大学:東北福祉大
※2013年全日本(ベスト8)
 2015年明治神宮(1回戦)
 2016年全日本(ベスト8)

小柄ながらも総合力の高い捕手。送球、キャッチング、リードに安定感があり、視野も広い。打っては、昨春の大学リーグでは首位打者を獲得するなど、スカウトも注目。

●8位 【パナソニック】 藤谷 洸介

高校:周防大島
社会人:パナソニック
※2014年都市対抗(3回戦)
 2014年全日本(ベスト4)
 2015年全日本(1回戦)
 2016年都市対抗(1回戦)
 2016年全日本(1回戦)

高校時代からスカウトに注目されている大型右腕。194センチの長身から投げ下ろす投球は迫力満点。2月に行われたソフトバンク2軍との練習試合では3回無失点の好投を見せた。

周囲の予想を覆す形で大学代表の4番も務めた和製大砲候補の大山を1位で指名。全体を通して金本監督の意向が大きく反映された指名となった。だが、それは球団としての長期的ビジョンの欠如を露呈するものだという見方もできる。さらに結果論ではあるが、1位で佐々木千隼を指名しても、2位で大山を獲れる可能は十分にあったように思う。ウェーバー制のため、他球団の情報をキャッチした上での「1位・大山」だったのだろうが、この判断がどのような結果を招くのか。即戦力期待の小野も含めて、大学・社会人勢が是非とも金本監督の期待に応えてもらいたい。まずは、大山が不動のサードになれる日を焦らずに待とう。

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