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残留ならず...名古屋グランパスのJ2降格決定に衝撃が広がってる


名古屋グランパスのJ2降格が決定

J2降格圏の16位で最終節を迎えた名古屋グランパスは3日、本拠地パロマ瑞穂スタジアムで湘南ベルマーレと対戦し、1-3で敗れた

最終節を迎えた時点でジュビロ磐田、ヴァンフォーレ甲府、アルビレックス新潟、名古屋の4チームが残留を争っており、この4チームのうち1チームが降格するという状況だった。

93年のJリーグ発足時から参加していた10クラブ(オリジナル10)の中で、J2降格を経験していない3クラブの1つ(残りは鹿島、横浜M)だったが、ついに屈辱を味わった。

降格決定済みの相手に完敗

湘南ベルマーレは最終節を待たずにすでにJ2降格が決定。

降格が決まっている相手をホームで迎え撃ちます

しかし試合は一方的な展開に

試合開始6分に先制点を許した名古屋は、37分にも湘南MF高山薫にゴールを奪われ2点差に。

半に入って50分、名古屋はシモビッチがPKで1点を返すが、60分に再び失点。終盤にはFW川又堅碁を投入したが同点に追いつくことはできず1-3で敗れた。

今期は絶不調だったグランパス

名古屋は今シーズン、クラブワーストとなるリーグ戦18試合連続勝ち星なしの絶不調に苦しんだ。

8月には小倉監督が事実上の解任となり、ジュロブスキー監督に交代。

サポーターからは遅すぎるという批判もありました

同月下旬には、昨季限りで退団した元日本代表を闘莉王が復帰した

残留へ向け必死でした

しかし第15節、残留を争った磐田相手に1-1のドローに終わり、最後の2試合は連敗と勝点を積み上げられなかった。

サポーターから社長に大ブーイング

怒りの矛先はこの人に向けられました

騒然となった試合後の本拠地パロマ瑞穂スタジアム。すぐに始まったセレモニーでは、まず久米一正社長がマイクの前に立ったが、その声をかき消すほどの大ブーイング。

「J2リーグに降格してしまったことを心よりおわび申し上げます」と謝罪したが、最後までブーイングが止むことはなかった。

ツイッターでも衝撃が広がる

うわぁぁぁぁぁグランパス降格か…

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