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内田篤人「ここから、サッカー人生を取り戻します」 本田選手と話しも


10月4日にはMRI検査で「良い結果」を得た内田選手。

うちだ あつと
1988年3月27日生まれ
176cm・62kg
ポジションは右サイドバック

7月にシャルケへ渡る前に行われたインタビューより抜粋していく

やべえ、治る気がしない

日本に帰ればリフレッシュできて膝の状態も戻ってくると思っていましたけど、3月になっても回復の糸口が見つからない

実は、陰では『やべえ、治る気がしない』と思っていました。正直、光が見えませんでした。アスリートはお酒に逃げるわけにも行かないので、気持ち的に相当参っていましたね

苦しい時に内田選手を支えたのは新たな仲間

サッカーの仲間じゃないし、高校からの付き合いでもないけど、ご飯を行くようになって。その場にいるだけで面白かった。苦しい時期に会って、リラックスできる仲間ができたのは大きかった

アスリートではなくて、普通の友だち。面白いんですよ、みんな。ひとりになりたくない時、一緒にご飯を食べてくれて。その時間が楽しくて、膝のことをちょっとだけ忘れさせてくれる

今は不安無い

これまでちゃんと頭を使ってサッカーをやってきたし、そこまで動けなくてもやれる気がする。もとから動くほうではないので、ピッチでの感覚さえ掴めれば大丈夫かな

復活したい。光は見えてきた

来年はサッカーをちゃんとやりたい。アンチが居た方が活力になる

サッカーをちゃんとやって、『内田ってやっぱり凄い』というところを見せたい。復帰できないと思っている人たちには『内田のこと、なめてたわ』って言わせたいです。"アンチ内田"がいてくれたほうが、やり甲斐がある

ここから、サッカー人生を取り戻します

ワールドカップとチャンピオンズ・リーグで無理をしたぶん、身体に大きな負荷がかかるのは十分に分かっていた。自ら怪我をしに行ったようなものですよ。

本田さんと日本代表について話をした

ほんだ けいすけ
1986年6月13日生まれ
182cm・74kg
ポジションはFW / MF

この前、本田さんと珍しくサッカーの話をしました。その時にも『(日本代表は)どうしたら強くなるか、なにが必要か』って訊かれたので素直に答えたら、『お前もそう思っているのか』って。考えていることが本田さんと一緒だったんですよ

監督でなにより重要なのはカリスマ性。『行け!』って指示されたら、すかさず『はい!』って言えるような存在がベスト、それから戦術を落とし込むのはコーチの役割という認識も本田さんと同じでした

肝心な考えていることは残念ながらぼやかされた

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