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【セはただ1人】高卒1年目で新人王をとった野手は誰?! 歴代プロ野球新人王野手一覧まとめ


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kekekekeke23さん

中西太(西鉄、1952~)

獲得年:1952年

プロ実働年数:18年

シーズン成績:111試合、108安打、打率.281、12本塁打、65打点、16盗塁

通算成績:1388試合、1262安打、打率.307、244本塁打、785打点、142盗塁

獲得タイトル:首位打者 2回、本塁打王 5回、打点王 3回

表彰:新人王、MVP 1回、ベストナイン 7回、日本シリーズ優秀選手賞 1回、オールスターMVP 2回、野球殿堂競技者表彰

初めて高卒1年目野手にして新人王に輝いたのは、「怪童」と呼ばれた中西太。

中西は2年目には更に成績を上げ、本塁打王・打点王の二冠に輝き、トリプルスリーまで達成しています。

豊田泰光(西鉄、1953~)

獲得年:1953年

プロ実働年数:17年

シーズン成績:115試合、113安打、打率.281、27本塁打、59打点、25盗塁

通算成績:1814試合、1699安打、打率.277、263本塁打、888打点、215盗塁

獲得タイトル:首位打者 1回

表彰:新人王、ベストナイン 6回、日本シリーズMVP 1回、日本シリーズ優秀選手賞 1回、野球殿堂特別表彰

豊田泰光は、高卒1年目野手初の20本塁打越えとなる27本の本塁打を記録しました。

榎本喜八(毎日、1955~)

獲得年:1955年

プロ実働年数:18年

シーズン成績:139試合、146安打、打率.298、16本塁打、67打点、12盗塁

通算成績:2222試合、2314安打、打率.298、246本塁打、979打点、153盗塁

獲得タイトル:首位打者 2回、最高出塁率 2回、最多安打 4回

表彰:新人王、ベストナイン 9回、オールスターMVP 1回

「元祖安打製造機」とされている榎本喜八は打率三割に迫る活躍を見せ、のちに日本プロ野球唯一の3000本安打を達成した張本勲も高卒1年目からその実力を遺憾なく発揮しました。

張本勲(東映、1959~)

獲得年:1959年

プロ実働年数:23年

シーズン成績:125試合、115安打、打率.275、13本塁打、57打点、10盗塁

通算成績:2752試合、3085安打、打率.319、504本塁打、1676打点、319盗塁

獲得タイトル:首位打者 7回、最高出塁率 9回、最多安打 3回

表彰:新人王、MVP 1回、ベストナイン 16回、月間MVP 1回、オールスターMVP 3回、野球殿堂競技者表彰

日本プロ野球初の3000安打達成者[2]。またNPB唯一の500本塁打300盗塁達成者。さらに史上最多の16度のシーズン打率3割、史上最長の9年連続打率3割の記録保持者。

清原和博(西武、1986~)

獲得年:1986年

プロ実働年数:22年

シーズン成績:126試合、123安打、打率.304、31本塁打、78打点、6盗塁

通算成績:2338試合、2122安打、打率.272、525本塁打、1530打点、59盗塁

獲得タイトル:最高出塁率 2回

表彰:新人王、ベストナイン 3回、ゴールデングラブ賞 5回、月間MVP 5回、オールスターMVP 7回、日本シリーズ優秀選手賞 3回、日本シリーズ敢闘賞 2回

張本から27年現れなかった高卒新人野手による新人王でしたが、甲子園の大スターとして一大旋風を巻き起こした清原和博が前評判以上の活躍を見せ、高卒新人野手として初の打率三割に加え、新人本塁打タイ記録となる31本の本塁打を放ち、文句なしで新人王を獲得しました。

立浪和義(中日、1988~)

獲得年:1988年

シーズン成績:110試合、75安打、打率.223、4本塁打、18打点、22盗塁

プロ実働年数:22年

通算成績:2586試合、2480安打、打率.285、171本塁打、1037打点、135盗塁

獲得タイトル:なし

表彰:新人王、ベストナイン 2回、ゴールデングラブ賞 5回、月間MVP 3回

そして現在最後の高卒新人野手の新人王となっているのが、「ミスタードラゴンズ」の立浪和義。打撃の記録としては目立った成績ではありませんでしたが、打線のつなぎ役として22盗塁や21犠打を記録しました。また、守備面においても一年を通じてショートのレギュラーを守り切り、ゴールデングラブ賞を獲得するなど1年目からチームになくてはならない存在として活躍しました。

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