オレ的スポーツニュース速報

様々なスポーツに関する情報をまとめます。

スケートカナダ2016 羽生結弦のライスト・演技動画・採点詳細・インタビューまとめ


落ち着いて公式練習に臨んだ羽生選手

ショートプログラム(SP)「レッツ・ゴー・クレイジー」の曲かけ練習では冒頭の4回転ループは回転が抜けたが、

続く4回転サルコー―3回転トウループは着氷、難しい入りからの3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)も決まった。

「一皮ぐらい(むけた)。それぐらい練習してきましたし、今自分の中では胸を張って羽生結弦って言います」と言ってニヤリとした。ノーミスの演技に自信たっぷりだった。

公式練習の動画

ライブストリーミング

羽生結弦の演技動画

羽生結弦の結果

ショートプログラム
スコア:79.85  順位:4位

フリースケーティング
スコア:183.41

総合得点:263.06 総合順位:2位

技術点:35.48
演技構成点:44.17

前半はジャンプをコンビネーションにできないなど重大なミスによる大きな減点があったものの、後半は加点をもらえる要素ばかりでした。

技術点:96.29
演技構成点:88.12
減点:-1.00

ショート同様、4回転ループは3回転の判定となりましたが、それ以降のジャンプはほぼ全て質が高く、スピンもオールレベル4なので大きな得点ダウンとはなりませんでしいた。

インタビューまとめ

羽生結弦(ANA)が4位と出遅れ、「しょうがない、切り替える」と悔しさを押し殺すように話した。

「動揺とかではなく、切り替えはできていた。技術的なものを意識し過ぎた」と振り返った。

1位のパトリック・チャン(カナダ)とは10点以上の開きがある。ただ、「チャンスはいっぱいある。フリーこそ、たくさんジャンプの点数がある」と前向きだ。

「課題としていた後半で(4回転が2回転になった)サルコーを除いて、しっかり決めれたのはよかった。悔しい9割、達成感1割です」と話した。

-Uncategorized

×