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松本山雅FC 2018年J2優勝!「堅守速攻」【失点はたったの36点】


この記事は私がまとめました

どん底から這い上がる方法「堅守速攻」特化版 https://matome.naver.jp/odai/2153169155392674101

GOINGさん

這い上がるチームは消去法サッカー ハードワークな堅守速攻で失点が少ない

【2017年】湘南ベルマーレ
得点58点・失点36点。
最多得点の名古屋グランパスは得点85点・失点65点で、湘南は名古屋よりも得点が27点下回っているが、湘南の失点はたったの36点と、名古屋の失点よりも29点下回っている。

【2018年】松本山雅FC
得点54点・失点34点。
最多得点の大分トリニータは得点76点・失点51点で、松本山雅は大分よりも得点が22点下回っているが、松本山雅の失点はたったの34点と、大分の失点よりも17点下回っている。

2017年 J2 順位表 https://www.jleague.jp/standings/2017/j2.html
2018年 J2 順位表 https://www.jleague.jp/standings/2018/j2.html

一貫してスタイルをブレずに貫く ハードワークな堅守速攻

開幕当初は勝ち切れない試合が続き、6節時点で20位まで沈んでいたが、そこから着実にポイントを重ねて22節でついに首位に立った。

岩間雄大は首位に立っている現状を冷静にとらえていた。
「こういう苦しい試合をしっかりと勝ち切るということが昇格するためには重要だと思いますし、どんな状況になっても、もしかしたら勝てない時期が来るかもしれませんが、ブレずにやるということが一番だと思います。これまでやってきたことを信じてやり続けるということが、自分たちにとっては一番なので」

厳しい夏場でも圧倒的な運動量…首位・松本、強さの秘訣は「根底の闘う・走る」
開幕から6試合未勝利とスタートダッシュには失敗したものの、堅守速攻をベースとした戦いで第7節以降は順調に勝ち点を獲得。
「キャンプから厳しいトレーニングをやってきたので、蒸し暑い中でも走れる自信はある」と岩上。
「まだ(昇格を)意識するのは早い。最後の順位だけが大事(岩上)」と気を引き締めているが、まだまだ続く厳しい夏場、そして勝負の終盤戦でも「根底の闘う・走る(反町監督)」がきっちりとできていれば、最大の目標「J1昇格」が自ずと見えてくるはずだ。

大崩れすることなく、ハードワークと堅守を前面に押し出せたのはつねにエールを送る人々がいたから。

最高峰リーグに初めてチャレンジした2015年は強豪との力の差を痛感させられ、16位に甘んじた。
その屈辱を糧にJ1で定着できるチームになること。今季の総得点54という数字を見ても、得点力不足は明らかだし、総失点34という数字も傑出したアタッカーの少ないJ2だから叶ったこと。全ての面でブラッシュアップしなければ、4年前と同じ轍を踏むことになりかねない。

堅守速攻というベースを持つ松本山雅
一時的に苦戦しても立ち直れるのは、チームのベースがしっかりとしていて、戻るべき形があるからではないでしょうか。
今年もフィジカル重視で、堅守速攻のサッカーが基本となっている印象です。
根本的な部分でやるべきことが明確になっているのが、松本の強さなのだろうと思います。
今季は反町監督を続投した上で、強化スタッフを交代しチームに新たな風を取り入れようとしているようです。
状況や相手によって戦い方を変える必要性もあると思いますが、すべてを頻繁に変えていてはチームの軸が確立していかない。「ここだけは譲れない」というものを作っていくことが、大事なのだと思います。それが出来ていないとチームは徐々に悩み始めて、迷子状態になってしまいますね。
GMを中心としたフロントが確固たる決意を持って、「こういったクラブを作るんだ」というビジョンが必要なのでしょう。そして、それに沿った監督選びをしていく…という順番だと思います。

松本山雅FCのFW前田大然。50メートル5秒8という圧倒的なスピードを誇り、昨季はレンタル移籍先の水戸ホーリーホックで13ゴールを挙げた。
一瞬で相手DFを置き去りにするスピードに加えてゴール前での落ち着きが光り、プレーの選択肢も増えた。
トップスピードに乗った状態で冷静に最適なプレーを導き出した。
チームの核となった若きストライカー。今では自陣深くでも前向きにボールを持てば、スタジアムの期待感は爆発的に膨らむ。
「何があるかわからないので、目の前の1日1日を大事にしていくだけ」

抜群のスピードでぶっちぎり、豪快な右足シュートを決めたのが、弱冠20歳のスピードスター・前田大然だった。
「もうゴールだけ狙っていきたいと思います」と前田は貪欲さを前面に押し出した。

もともと、入れへんときは入れへんし、入るときは入るしって割り切っているので、あまりネガティブになることはないですかね。常にポジティブでいるようにはしています。

ずっと坊主です。

ブンデスリーガはあまり見ないです(苦笑)。サッカー自体、あまり見ないんですよ。オリンピックも見たことがないです。世界的な選手は知っています。ただ、夜中に遅くまで起きて見ようとは思わないだけです。

2018年 ワールドカップ 優勝国 フランスの堅実な堅守速攻

1点取られても3点取り返す」という大胆さより、「1点も与えずに1点をもぎ取る」という堅実さが勝利に直結する。
「相手に先制させないこと」「相手を前掛かりにさせること」を狙いとしてまずは守備に注力し、ボールを奪ったら相手守備が整う前に一気呵成のカウンターを仕掛ける。

「最後まで自分たちの戦い方を変えない」東京ヴェルディ

東京Vの選手たちから聞こえたのは「変わらないこと」だった。その言葉どおり、この試合ではロティーナ監督の戦術を信じ、戦い抜く姿が体現されていた。平は「10人になっても、自分たちの戦い方は変えないようにというのがあった」と明かす。

湘南ベルマーレの「湘南スタイル」

湘南ベルマーレはプロフェッショナルチームである以上、成果は「勝点3」のみと考えています。勝点3を獲得する確率を上げることを追求していく。
その手段が、目指すサッカースタイルであり、我々はそれを「湘南スタイル」と呼んでいます。

湘南スタイル
攻撃的で、走る意欲に満ち溢れた、アグレッシブで痛快なサッカー

湘南がJ2最少の失点28の堅守を誇れば、名古屋は最多の74得点と対称的。
「何とか失点を少なくして、点を取って勝てればと思う。」と、曹監督。
ただ、それは専守防衛を意味することではない。ボールを持った時は前に人数をかけて、縦に速く連動した動きから次々、決定機を作り出す攻撃サッカーこそ、湘南の真骨頂だ。曹監督は「一番勝てる方法を取って臨んでいくことが、我々の良さを消すわけじゃない。ずっと守ると言っているわけではない。どれだけアクションを仕掛けて、ボールを取った後、どう攻撃できるかが課題」と断言。今季、貫き続けた堅守と、そこからの縦に速い“湘南スタイル”の攻撃で対抗する。

J1優勝 V2を成し遂げた川崎フロンターレ「勝つためにやるべきことが明確」

フロンターレの強さは「勝つためにやるべきこと」が常に明確なことだった。勝っても、負けても、多くの選手から「自分たちのやるべきことはわかっているから、それを突き詰めていくだけ」といった言葉を頻繁に聞いた。

「昨年ある程度自分たちのやるべきことが見えたので、その質の追求、ただそれだけだったと思います。それをやれば相手が分析、対策してきても、やっぱりある程度勝ち点を取れる試合が増えた。何かを新しく変えたわけでもないですし、自分たちの1人ひとりの質を上げることで、チームとしても質を上げていくという、その作業に日々のグラウンドでの練習でみんなが真摯に取り組んだ結果、誰が出てもある程度結果を残せるチームになってきました。だから本当に、相手に何もさせないで、自分たちがボールをひたすら持って攻めるという、自分たちがやるべきことをやれば違う次元に行けるサッカーになると僕らは思っています。」

中村の言葉が、今季を象徴している。昨季の経験から優勝するためにどれほど努力しなければならないのかが感覚としてクラブに残り、それを基にした日常を積み重ねることができた。「グラウンドは嘘をつかない」のである。

3-4-2-1

J2を支配する謎トレンド。[3-4-2-1]が強い理由
J2はJ1と比べると個の能力が少し落ちるので、パスを繋いでボールを支配して勝つサッカーを成立させるのが難しくなります。ただ、ドン引きでカウンターを狙わないのがポイントです。J2型[3-4-2-1]は序盤にハイプレスを仕掛けます。というのも、J2だとハイプレスを外せるチームが少ないからです。うまくハメてしまえばミスを誘ってショートカウンターで仕留められる。ただ、ずっと前がかりでやるチームはほとんどなくて途中で引いて5バック化します。怖いのはカウンターであって、むしろ引いてしまえば崩せるチームの方が少ないですから。危なそうならば1トップへのロングボール、繋げそうな時は繋ぎますがそんなに無理はしません。

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