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オランダに完敗…元世界王者ドイツの”現状”が悲惨だった


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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■まさかのGL敗退で世界中に驚きを与えたドイツ代表

今夏のロシアW杯では、初戦でメキシコに0-1で敗れると、最終節の韓国戦も0-2で落として史上初のグループリーグ敗退。

大会後には、06年から指揮をとっているレーブ監督の退任も噂されたが、ドイツサッカー連盟は22年まで契約を延長する決断をした。

■オランダ代表に”史上最多得点差”で完敗

ベストメンバーを揃えたドイツだったが、前半30分に先制を許すと、終了間際にも立て続けにゴールを許して0-3の大敗。

ドイツがオランダ相手に負けたのは2002年以来16年ぶりで、オランダ相手に3点差で敗れたのは史上初となる。

オランダ vs ドイツ 3-0 ハイライト UEFAネーションズリーグ youtu.be/8g0AROQQiLg @YouTubeさんから

■いま、元世界王者がかつてない苦境に陥っている

今年はすでに5敗を喫しており、レーブ体制での年間敗戦数のワースト記録であり、1985年以来33年ぶりの数字。

さらに公式戦直近5試合のうち、無得点に終わった試合は「4」と、特に攻撃陣の不調が続いている。

14年ブラジルW杯制覇やEURO2008準優勝など、主要国際大会で常に好成績を収めてきたドイツが、かつてない苦境に陥っている。

■批判の矛先はレーヴ監督とドイツサッカー連盟へ

国内大手メディアでは「レーヴ監督の解任報道」が熱を帯びる

「どん底のレーブ。去就質問にいら立ち」「今のドイツは欧州の中堅国に過ぎない」など、国内大手メディアには辛辣な記事が並ぶ。

レーブ監督は去就に関する質問に対して「現時点ではない」と答えているが、結果が上向かない限り、立場は厳しくなる一方。

あの”レジェンド”も現体制を痛烈批判

元ドイツ代表ミヒャエル・バラック氏

「外部の人間からの意見だが、レーブはW杯後に退任するべきだった。大会前の時点でいくつかの問題があったが見過ごした」

「彼は長い間、監督を務めてきた。ただそれだけ長くやっていくならば、いつかはうまく機能しなくなるときがくる」と批判。

連盟に対しても「続投が既定路線という中で『これから分析を行う』など言うな。それは分析とは呼ばない」と厳しく批判している。

オランダだって強豪だと思うが、ドイツ戦の勝利が2002年で最後、3点差つけて勝つのは初、と聞くと、ドイツが歴史的な不調にあることに改めて気づく。

ネーションズリーグのドイツvsオランダ観たけどドイツやばいな、やってることが韓国戦と何も変わってない。バイエルン勢はクラブの不調引きずってるし相変わらずワントップとサイドバックが駒不足、、悲しい

ていうか、なんでレーヴを続投させたのよ…スペインと同じ轍を踏む可能性高すぎたやろ(´・ω・)

レーヴは潮時なのにどうして解任しない?
まあいい人材がいないと言えばいないのだけれども
もう限界が来ていると思う

ドイツ代表について
去年、若手主体でコンフェデを優勝して、U21欧州選手権も優勝したのに1年でこんなに勝てなくなるのはおかしい。
レーヴ監督を解任して、若手選手や所属チームで活躍する選手を積極的に召集して選手も総入れ替えした方がいいと思う。

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