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大量解雇!阪神タイガースが血の入れ替えを始める


すでに現役引退を表明

今季限りでの現役引退を発表している阪神・福原忍投手(39)が、シーズン最終戦となる巨人戦で5-0の八回に登板。

福原は広陵高、東洋大を経て1998年度ドラフト3位で阪神に入団。通算595試合で83勝104敗29セーブの成績を残した。

21年間に渡って横浜(DeNA)、巨人、阪神の3球団でプレー。捕手一筋のプロ野球人生に幕を閉じた。

9名が戦力外通告を受ける

阪神は1日、03年自由枠筒井和也投手(34)、05年高校生ドラフト1巡目鶴直人(29)、09年ドラフト1位二神一人投手(29)ら9人に来季の契約を結ばないことを伝えた。

2009年のドラフトでは、阪神から1巡目で単独指名

エースナンバーを与えられ期待されましたが、1勝も挙げることはできませんでした。

2003年のドラフト会議で自由獲得枠指名を経て阪神に入団。

リリーフとして活躍。セットアッパーも任されました。
ここ2年は登板が大幅に減少していました。

2005年秋の高校生ドラフト会議で阪神タイガースから1巡目指名を受け入団。

先発と中継ぎで活躍しました。

鶴投手は近大付属高校で1年の夏からベンチ入りで、当時から140キロを超す速球を武器に活躍し天才右腕と呼ばれ評価されていました。

当時は浪速の四天王と呼ばれていた。(鶴、元巨人の辻内、中日の平田、オリックスのT-岡田)

2006年のドラフト希望枠で阪神タイガースに入団。同年オフにメジャーへ移籍した井川慶の背番号29を継いだ。

井川の後継者として期待されましたが、プロでは目立った結果を残すことはできませんでした。

2010年のドラフト会議で、阪神から4巡目で指名。

高卒2年目でプロ初勝利を挙げ、毎年のように期待されてきましたが、思うような結果を残すことはできませんでした。

2003年のドラフト会議で大阪近鉄バファローズから4巡目指名を受け入団。

高校時代、常総学院で全国優勝した時の活躍が印象的でした。

2006年6月に牧野塁とのトレードで阪神に移籍。

主に守備要因として活躍。今年は出場機会に恵まれなかった。

2008年のドラフトで阪神から2位指名

ポスト赤星として期待されていました。

昨季は開幕を一軍で迎えるも、打率.190に低迷。守備でも安定感を欠き、不満の残るシーズンとなった。

今季は終盤に一軍で出場していたので、まさかの戦力外にびっくりしてます。

2011年10月27日、プロ野球ドラフト会議で横浜ベイスターズから6巡目で指名。

横浜に解雇されて、2014年に阪神と育成契約。

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