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【2018年デビスカップ】錦織不在の日本 イタリアに屈し一回戦で姿を消す


この記事は私がまとめました

デビスカップの概要及び出場選手のプロフィールは以下をご覧ください

対戦カード

第1ラバー(シングルス)
ファビオ フォニーニ  3 ー 2 ダニエル 太郎

フォニー二は現在、世界ランク22位の強豪
そんなフォニー二にダニエル太郎はくらいつき、フルセットまでもつれましたが最後は経験の差が出たのかフォニー二に軍配が上がりました。

第2ラバー(シングルス)
アンドレアス セッピ 2 - 3 杉田 祐一

対戦相手のセッピは今年の全豪オープンで西岡良仁に勝利している日本にとって因縁の相手。
第2ラバーもフルセットにもつれる熱戦になったが、マッチポイントを相手に握られるもしのぎ、最後の最後で日本のエースの杉田が意地を見せ、日本が対戦成績をイーブンに戻す。

第3ラバー(ダブルス)
シモーネ ボレリ          マクラクラン 勉
           3 - 1 
ファビオ フォニーニ        内山 靖崇

第3ラバーはダブルス
イタリアはロレンツィからフォニー二へエントリーの変更があり、2015年全豪オープンのチャンピオンペアとの対戦となった。
これでイタリアのエースであるフォニー二は3日連続の試合となる。

試合はマクラクラン、内山組が何度もブレイクチャンスを掴むも活かせず、惜敗。
これで対戦成績は日本の1勝2敗となる。

第4ラバー(シングルス)
ファビオ フォニーニ 3 - 2 杉田 祐一

第4ラバーはエース対決となった。
あとがない日本は杉田にすべてを賭ける。
両者合わせて19回のブレークと大熱戦は、一時は杉田がリードするもフルセットの末、フォニー二軍配。

日本は1回戦突破とならず、姿を消すこととなった。

今後の日本は

デビスカップはここで終わったわけではない。
現在、日本は「ワールドグループ」というトップのカテゴリにいるが、1回戦敗退してしまったので、今度はこのカテゴリを守る戦いをしなければならない。

入れ替え戦は今年の9月を予定されている。
対戦相手はまだ未定だが、厳しい戦いが予想される。

敗退してしまった日本だが悪いニュースばかりではない

残念ながら日本は敗退してしまったが、悪いニュースばかりではない。
ケガで戦列から離れ、デビスカップのメンバーから外れていた錦織圭が、下部のカテゴリーで復活の優勝を飾った。

また、日本は長年、ダブルスが弱点と言われており、入れ替え戦を含みワールドグループでの24試合で勝利した試合はたった4試合のみ。

しかし、 昨年9月の入れ替え戦ブラジル戦からダブルスを専門とするマクラクランが代表入りし、状況は一気に変わった。自らもダブルスで活躍した岩渕聡監督(42)は「彼が入って、ダブルスが固定できた。初めてこのレベルで、ダブルスで勝ちにいける」と期待を寄せる。今回敗れはしたが「世界レベルに対して紙一重、あと1ポイントというファイトをみせてくれた」
とダブルスも弱点ではなくなってきている。

今の日本のテニス界

今の日本のテニス界は歴代最強になってきています。
錦織不在の中でもイタリアと互角以上の戦いができ、長年の弱点も克服しつつあります。

デビスカップというルールの特性上、大エースがいるのはもちろんとても強いことなのですが、より重要なのは総合力です。
今の日本は総合力でも上に位置しており、大エースの錦織が帰ってきたとき、日本はデビスカップを優勝する可能性は十分にあります。

なので、次の入れ替え戦は本当に重要な戦いになってきます。
9月。みなさんの応援でぜひともワールドグループ残留を決め、来年の優勝を目指しましょう!!

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