オレ的スポーツニュース速報

様々なスポーツに関する情報をまとめます。

常勝軍団を倒した ラルフブライアントと大谷翔平


常勝軍団を倒すチームには、規格外の選手がいる。
1989年の近鉄バッファローズには、ラルフブライアント
2016年の北海道日本ハムファイターズには、投打二刀流の大谷翔平。

1989年10月12日、西武と3位近鉄とは1ゲーム差の状態で、この日のダブルヘッダーで連勝すれば優勝という西武と残り4試合で1敗も許されない近鉄が西武球場(現西武ドーム)で試合が行われた。

西武球場での西武-近鉄ダブルヘッダー第1試合、西武は1回に秋山幸二の先制3ベースヒット、2回に辻発彦の第3号2ランホームランなどにより4点リードとした。

5回、西武は追加点を挙げ、再度点差を4点にした。6回、近鉄は、満塁として、前の打席で本塁打を打ったブライアントが、西武ファンが陣取る右翼スタンドに47号満塁ホームラン。起死回生の同点の一撃で、5-5とした

8回、5-5の同点で、4打席目のブライアントを迎え、西武ベンチはエース渡辺久信投手をマウンドに送った。これまでの対戦成績14打席で8三振、本塁打は0。カウント2-1からの外角高めのストレートをブライアントが、右翼席上段に48号ホームラン。6-5として、近鉄が、ブライアントの1試合3ホームランの大活躍で、逆転勝ち。

続く第2試合。西武は、インターバルわずか30分程度では“ブライアント・ショック”から立ち直れるはずもなかった。ブライアントに49号本塁打を浴びるなど、15安打で14点を奪われ、14-4で敗戦。リーグ5連覇を逃した。

大谷翔平は21日ソフトバンク24回戦(ヤフオクドーム)「8番投手」で出場し、8回4安打1失点で9勝目を挙げた。7月3日ソフトバンク戦以来のDH解除で、打撃は1安打も、最速163キロをマークするなどの力投。

前日21日の同戦に先発登板し9勝目を挙げた大谷翔平投手(22)が、「3番・DH」で登板翌日ではプロ4年目で初めて先発出場。4打数2安打と気を吐き、チームの5連勝に貢献した。

大谷が優勝のかかった試合で、9回を完封。被安打1、15奪三振の快投で、西武に1―0で勝利し、日本ハムが142試合目で、4年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた。

@hawks_official ホークス接戦落とす…連敗だと日ハムにM点灯…1989年の西武VS近鉄の優勝争いを思い出す。西武球場でのWヘッダーでブライアントの本塁打連発、西武連敗で近鉄優勝。今回は大谷選手の大車輪の活躍で日ハム優勝?当時の西武のエース、工藤監督はどう考えるかな?

果たして今年のファイターズは1988年の近鉄みたいに、追い上げて追い上げて最後に力尽きて優勝できないのか。はたまた1989年の近鉄のように、土壇場で奇跡のようなプレイが飛び出して優勝するのか。
奇跡のような選手はいるんだよなあ、ファイターズには。 #lovefighters

大谷翔平は漫画の主人公ですか?!

大谷翔平はまじ何者?
言葉に表せれない。。

僕は彼の才能に嫉妬し、ほれています。

160キロ越えのストレートを投げれて3割20本打てる能力はもちろん大舞台での強さも兼ね備えてるとか本当に大谷翔平はチートすぎるやろ

-Uncategorized

×