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ポスト長友は誰に?有望な「左利きSBのJリーガー」たち


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信頼性の高い報道を基に作成しました。

manuronaldさん

■ロシアワールドカップでの日本代表の躍進を支えた長友

1次リーグのコロンビア戦とセネガル戦でチーム最長の走行距離を記録するなど、攻守にわたり貢献。

持ち前の瞬発力と体幹の強さは流石で、衰えるどころかまだまだ進化を感じさせるプレーを連発した。

■そこで直面する課題は「左サイドバックの人材不足」

岡田ジャパン時代の2008年5月から不動の左サイドバックとして君臨している長友も、今年9月で32歳。

本人は「4年後のカタールワールドカップを目指す」と明かすと同時に、後継者の出現を心待ちにしている。

■世界でも左サイドバックの人材不足は深刻

左足側にボールを置いて左足でフィードができるため、ピッチを横幅いっぱいに活用でき、縦への展開もスムーズに行える。

しかし、世の中には圧倒的に右利きのほうが多いため、世界的にも人材難が深刻となっている。

長友のように右利きの選手が務めることも多い

■長友の後継者となり得る「左利きSBのJリーガー」たち

複数ポジションをこなせるユーティリティ性、戦術理解力の高さに加え、182cm75kgとサイズにも恵まれている。

U-20W杯で世界の舞台を経験し、まだまだ伸ばす部分はあるが選手としての総合力を着実に向上させている。

元々はFWでプレーしていたが高校3年時に自ら志願してDFへ転向、その後の活躍が認められ、2015年に清水に入団。

2年目にはレギュラーポジションを確保し、左足から放たれる高精度のクロス、推進力あるドリブルでチームのJ1昇格に貢献。

182cm76kgと体格にも恵まれており、国内を見回しても希少な存在であることは間違いない。

2015年にFC東京に加入、翌年には元日本代表の太田宏介からレギュラーを奪った。

その太田から学んだという左足キックの精度と182cm78kgの体格を生かした球際の強さが持ち味。

自身を追い込むような性格ではなく、メンタル面の課題が残るが、唯一無二の存在になるポテンシャルは秘めている。

2014年、早々と卒業後の加入を内定させたフロンターレで、当時の風間監督が左サイドバックにコンバート。

守備力には多少課題があるものの、タフネスさと器用さを同居させる異色の左サイドバックには注目が集まる。

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