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平昌オリンピックが閉幕!日本の全メダルを振り返ります!


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dat_naviさん

■平昌を熱くした17日間に幕

多くの感動と興奮を与えてくれた17日間。平昌オリンピックが閉会を迎えた。

日本の旗手は、スピードスケート女子500メートルの金メダリストで主将の小平奈緒(31)が務めた。

フィギュアスケート金の羽生結弦や、女子団体追い抜きで金に輝いたメンバーらも、手を振りながらにこやかに進んだ。

17日間、聖火台にともった聖火は、雪の結晶が上っていく映像の演出で消された。観客席で式を見ていた選手たちも舞台に降り、音楽に合わせて踊り、盛り上がった。

今大会、日本が獲得したメダル数は13個で、過去最多となった。

■大会第1号 原大智選手(男子モーグル)銅メダル

12日、フェニックス・スノーパークでフリースタイルスキー・モーグル男子決勝3回目を行い、原大智(20)=日大=が82.19点で、今大会の日本勢として初のメダルとなる銅メダルを獲得。

東京都出身者では初の冬季五輪のメダルでもあり、原の母校・渋谷区立広尾中では競技から一夜明けた13日、臨時の朝礼で山本茂浩校長が生徒らに活躍を報告。

「実感がない。本当に自分が銅メダル取ったのかなと、すごく今、そう思っています」快挙から一夜明けた13日朝、メダリストは静かな口調でそう言った。

■第2号 高木美帆選手(スピードスケート1500m)銀メダル

12日、江陵オーバルで女子1500メートルが行われ、高木美帆(23)=日体大助手=が1分54秒55で銀メダルを獲得した。

優勝候補に挙げられながら表彰台の真ん中に立てなかった高木は「五輪の舞台に立ってみて、金メダルを取れなかったのは悔しい気持ちがこみ上げてきた」と悔しそうな表情を見せた。

五輪のスピードスケート女子個人種目で、メダルは98年長野五輪500メートルで銅メダルを手にした岡崎朋美以来、20年ぶり。銀メダルは日本女子史上初の快挙。

■第3号 高梨沙羅選手(スキージャンプ個人)銅メダル

12日、スキージャンプ女子ノーマルヒル決勝が行われ、高梨沙羅が合計243.8点で銅メダルを獲得した。

メダルを確定させる着地を決めると両手を上げてガッツポーズ、そのまま無意識のうちに体の前で両手を合わせていた。「飛び終わった瞬間、ホッとして涙が出ました」。

手にしたメダルに「メダルの重さだけじゃなく、たくさんの人たちの思いが詰まっている重さ。重いです」と、ようやく成し遂げたことの実感が湧いてきた。

銅メダルを獲得後も「まだまだ競技者として“勉強”していかなければならない部分もたくさんあるので周りの先輩たちからいろんなことを学んで成長していきたい」と語った。

■第4号 平野歩夢選手(スノーボード男子ハーフパイプ)銀メダル

14日、スノーボード男子ハーフパイプ決勝が行われ、平野歩夢が95.25点を記録し、2014年のソチ冬季五輪に続いて銀メダルを獲得した。

「悔しさはどこかにある」と平野。五輪後に何をしたいかと問われると、「家でご飯が食べたい」とも答え、激戦を終えたばかりの19歳に柔らかな笑顔が戻った。

「まだ決まってないですけど、徐々にって感じですかね(笑)今シーズン終わってゆっくり考えたいですね!」慎重にコメントしたが、挑戦の可能性を、否定はしなかった。

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